新しくなったGoogleマップでWeb埋め込み型の位置情報タグを取得する(2014年8月版)


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2014年3月頃にGoogle Mapが新しくなってましたよね。 その際に、Webページへ埋め込むためのIframeタグの取得方法も変更になっていたみたいなので、再確認含めて方法をご紹介しておきます。

2014年8月時点での手順です。

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Google Mapの位置情報タグを取得する方法

さて、その方法について。 先ずは位置情報を埋め込みたい場所を選択します。 現在のGoogle Mapでは、画面左上の検索バーの下に、場所の名前が表示されているこの状態にします。 通常は、場所や建物名が表示されていればそれをクリックするだけで選択できるはず。
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次に、画面右下の歯車マークをクリック。 すると、メニューに「地図を共有/埋め込む」の項目が出てくるのでここを選択します。
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ウィンドウが開くので、ここの「地図を埋め込む」タブを選択するとIframeのタグが表示されるので、これをコピペしましょう。 これでOKです。
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サイズを変更したい場合は、タグ部分の左側のプルダウンで好きなサイズに調整できます。

 

選択した居場所がうまく選択できない場合

地図に名前のない建物だったり、そもそも建物じゃない場所だったりすると、選択をするのにちょっと手間取りますが、そのときはこの方法で対処できると思いますよ。

選択したい地図上の場所を右クリックして「この場所について」を選択。
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さっきの検索バーの下部にこんな感じで座標か住所が表示されてくるので、左端の位置情報のアイコン部分をクリックしましょう。
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これで、さっきの東京駅と同じように場所が選択されました。 あとは同じように歯車アイコンから位置情報のIframeタグをコピペしましょう。
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Google Mapですが、ちょっと前にこんなTipsも掲載してたのでご紹介しておきます。 PCやiPhone、Androidなどのスマートフォンへと特定の場所への目印を残して、同期させる方法です。 これ便利っすよ。


Google Map上の特定の場所に☆マークの目印を残してクラウド同期する方法 | Tipstour

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