【ブロガー論】これからのブログ記事は、自分の名前を名乗るのが普通になる?


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はいどうもこんにちわ、やまぶき(@slyellow2)です。 

SEOについてはあまり詳しくないし、「結局はコンテンツが重要、SEOだけを重視しても無意味」という声も多いのであまり気にせずに世間に役立つであろう記事の作成に、注力しようと思っています。

…思っていますが、かといってまったくSEOを無視しているわけでもなく…最近、Googleが今後は「その記事を描いた人の信頼性」、つまり「著者情報」を重視するのでは、という話題が最近語られてますね。

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Googleの発言…今後のSEOは著者情報

Googleの検索エンジンを担当する重要人物、Matt Cutts氏の「これからは著者情報を重視する検索エンジンとなるだろう」という発言が元になって、ちょっとした騒ぎになっているそうな。 下記がその話題の動画みたいです。

下記サイトに、この動画の和訳が掲載されてますが、その内容を読む限りだと今すぐに、極端な著者情報を重視するようなアップデートが行われるという雰囲気ではないような感じですね。 まだ、検索エンジンのアルゴリズムも望むところまで至ってないみたいですし。


被リンクは死ぬのか?マット・カッツの話を和訳してみた | notnil creation weblog

どうしたらいいのかわからないけど、とりあえず名乗っておく

ただし、Matt Cuttsの発言、彼の言葉にはかなりの重みがあるようで、少なからず著者重視の方向に移っていくのは間違いないのだろう…というのが大方の予想なよう。

記事の著者情報が重視されるということになれば、誰が書いたのかわからない記事については相対的にランクが低くなっていくはず…。 そういうことを考えると、とりあえず記事冒頭で自分の名前を名乗っておくことにしましょう。 実際に、この記事冒頭で名乗ってみました(笑)

いや、これが本当に効果あるのかどうか、わかりませんが、「誰が書いたのかわからない記事」「あまり著名でないが、一定の記事数を書いているペンネームによる記事」のふたつを比べると、確実に後者の方が評価は高そうですよね。 (まあ…これも憶測ですけどね。)

ただ、よく知られていないペンネームがそのままSEO上、確実に有利になるかと言われるとちょっと怪しいところ。 本名か、もしくは本名ではないにせよ著名な名前でないと、これが重要視されるという可能性は低くなりそう。 難しいところ。

企業サイトも共同ペンネームが増える?

企業サイトもSEOを重視しているでしょうから、こうした著者情報が重視されるというのが本格化したら何かの手を打ってくるでしょうね。

たとえば、東映の特撮における八手三郎のように…実在する人物ではないにしろ、SEOで優先される「著者情報」を重視するために各記事の代表者としてペンネームを使っていく企業が増えていくかもしれませんね。

まあ、ムリに架空の人物にせずに各記事の担当者名でもいいのかもしれないですが。 共同で運営している大手サイトとかが、どういう対応を取っていくのかは結構興味あるところではあります。

とはいえ、結局やることは変わらず。

どうしても、今の情報だけだと憶測で色々考えて行動するだけになってしまうので、結局のところは、コンテンツ作りに注力すること。

これだけは、今後も変わらないことだろうし、断片的な情報だけで踊らされても仕方ないですね。 まとめると「意識しつつもやることはコンテンツ重視」ということで。 まとまってないけど、まとめとさせてください。

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