ツイートへの反応やインプレッション数を分析できる「Twitter Analytics」がプロモーションにガッツリと役立つ


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Google Analyticsのような解析系のサービスって、見ていて結構面白いんですよね。 どんな記事にどんな傾向が見られるのかをチェックするのって意外と楽しいし、それ以上に今後どうやってブログを描いていくかの指標にもなってきます。

そんなAnalytics系サービス、実はTwitterにもありました。 その名も「Twitter Analytics」で、Twitter社直々にデベロッパーツールとして公開しているサービスで、無料で使えます。

Twitterアカウントをプロモーションやセルフブランディングに使っていこうとしている人は、ぜひ使ってみるべきサービスといえるでしょう。 チェックしてみよう。

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Twitter Analytics


Twitterアナリティクス

上記ページからTwitterアカウントへログインします。 このへんは難しいこともないので、スルー。

Twitter Analyticsで解析できること

Twitter Analyticsでは、今までのツイートからインプレッション数とエンゲージメント数が確認できます。

インプレッションというのはそのツイートを実際に見た人の数。 フォロワーと、RTされた場合はその拡散されたツイートを目にした人の数がここに表示されるようになるということ。

エンゲージメントというのはこのツイートへの反応の数。 ツイートのクリック、リプライ、リツイート、フォロー、お気に入り登録などをするとこの数字になるということ。

自分のアカウントから計測してみた

ということで僕のアカウントで計測してみます。

何もRTされないツイートの場合、だいたい70〜100人ぐらいのユーザのTLに表示されているようですね。 だいたいフォロワー数が800人ぐらいなので、10分の1ぐらいの人が見てくれているという感じなのかな。 数字は、左からインプレッション、エンゲージメント、エンゲージメント率の値です。
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ツイートがRTされるとインプレッション数が増えてます。 リツイートしてくれた人のフォロワー数が多ければ、もちろんそのぶんインプレッション数が増えます。 イベントの告知のツイートですが、複数人がリツイートしてくれたおかげでインプレッション数が普段よりも多めになってるのがよくわかります。
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余談:バズったツイート

先日6000RTほど到達したツイートを見てみたら、とんでもない結果に。 42万インプレッション。
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普段と比べ物にならないほどのインプレッションとエンゲージメント。 ブログ記事が普段からこれぐらいインプレッションあれば僕もとても楽になるのに…とか思っても仕方ないことなんだけど。

ちなみに、このツイート以降、数日はインプレッション数は普段の2〜3倍をキープしていました。 ツイートがバズったことによって、その他のツイートにも若干の反応、および閲覧があるということがわかりますね。

 

Twitter Analyticsでは時系列でのインプレッション推移もみれますが、あまりにもこのツイートが圧倒的すぎてグラフがおかしなことに。
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突然大量リツイートされたのでTwitterで大量拡散されて初めて体感する「5つの現象」をまとめてみました | Tipstour

プロモーションに活用できる

こうしたアクセス解析、ブログをやっている人はよくわかってるかなと思うんだけど、どういったツイートに反応があって、どういったものに反応がないのかを解析していくうえでとても有用な機能です。

Tipstour的にもどういったタイトルだと反応やクリックがあるのかを測る指標になります。 やっぱり反応があるとうれしいものですからね、人間。

Twitterのツイート解析機能、サードパーティ製のアクセス解析があったりしたんだけど、Twitter自体が正式にこの機能を公開してくれていることはありがたい話です。 みなさんも、ぜひ。

 

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