オリジナルデザインの名刺を簡単に作成できる「VistaPrint」がカスタマイズ性いい感じでした


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以前読んだ書籍『読書はアウトプットが99%』という本にて「やりたいことの第一歩として、先ずは名刺を作るところから始めてみよう」という話がありました。

実を伴わなくても、まずはやりたいことを実行(アウトプット)に移すこと。 そこが本当にやりたいことをやれるかどうかの第一歩だ…という話です。 それを受けて、僕も今後やっていきたいことのために、本業とは別の名刺を作ってみようかなと思った次第です。

ただ、名刺をつくろうとすると、いちからデザインソフトで作るのもちょっと面倒臭いし、何よりデータの入稿が大変、かといってプリセットのようなデザインもちょっとなあ…。 などと贅沢なことを考えてしまって二の足を踏んでました。

そうこうしながら色々と印刷サービスを比較してると、この「VistaPrint」が結構いい感じに気軽さとカスタマイズ性、そしてコストパフォーマンスに優れてたのでご紹介しておきます。

Web画面上だけで結構細かいところまで編集できます。 「PhotoshopやIllustratorなんてもってないけど、ちょっと名刺デザインには若干のこだわりがある…」という人には、結構使えそうな感じですよ。

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VistaPrint


VistaPrint:名刺作成・名刺印刷

取り扱い商品

VistaPrintで取り扱っている商品ですが、かなり多彩な印刷物を取り扱ってるみたいです。 下記、その一部。

  • 名刺
  • 文房具
  • Tシャツ
  • チラシ
  • 横断幕
  • ポスター
  • クリスマスカード
  • 卓上カレンダー
  • オリジナルスマートフォンケース

名刺の価格

僕が以前試してみたのは「プレミアム名刺」という商品。 デザインテンプレートがいくつか用意されていて、そこに自分の名前や会社名、アドレス、電話番号などをWeb上で打ち込んで注文するスタイルです。
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表面カラー、裏面無地の200枚入り納品5日で、だいたい2000円ぐらいでした。 いくつか名刺印刷サービスと比較してみたりもしたけれど、だいぶ良心的な価格じゃないかと思います。

デザイン編集画面

デザインテンプレートが結構多彩に用意されているので、その中からひとつを選んで、細かいデザインを編集していく感じです。 どうやらこのテンプレート、1300種類もあるそうな。
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で、こちらがデザイン編集画面。 このデザイン編集で自由度が低いとやっぱりそれなりのデザインで妥協することになっちゃうんですが、VistaPrintのデザイン編集機能は結構しっかりしてましたよ。
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テキストボックスごとにフォントや色の指定も自由度高し。 個人的に、フォントの選べる数が多いのは重要なポイントだったりする。
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もちろん、自分で編集したデザインデータも投稿できるみたいです。 今回は試してないけど、普段からオリジナルデータで入稿している人はそれもいいかもですね。

届くとこんな感じ

実際に頼んでみるとこんな感じで仕上がります。 名刺はちゃんとしっかりした箱に100枚単位で入って届きます。
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名刺本体。 紙質もしっかりしてるし、細かい文字もちゃんと潰れずに読めるし、これで200枚2000円なら全然アリじゃないかなと。
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まとめ

  • 専用のデザインソフトがなくても簡単に名刺が作れるようになる
  • 最安990円から名刺が印刷できる
  • Webベースのデザイン編集機能が結構しっかりしている
  • 仕上がりも文句なし

まだあまりこの名刺を公の場で出す機会はあまりないんだけど、イベントの場などで出会った人に連絡先を伝えるときなんかには、やっぱり名刺があると便利ですね。 先ずは名刺を作ってみて、そこから本格的に何かを初めてみるのも面白いスタートの切り方ですよね。

 

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