「性能が低下しています」「容量が不足しています」「Download」などの悪質な広告、やっぱり中国が関わっていた模様。


2014-0221-055320

つい先日、詐欺まがいなDownload広告をブロックした方がいい4つの理由について書きました。 これがTwitterで想像以上に反響があったようで、たくさんリツイートされていたようでビックリしました。 毎日記事を更新してるけど、どういった記事がブーストするかって、わからないものですね。

上記を前後して、engadgetにてこういった悪質な広告についての記事がちょうど公開されていました。 どうやら、こういった広告、やはりというか案の定というか…中国の仕業のようです。 やっぱり、徐々に問題になりつつありますね、こうした広告。

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Engadget記事


Twitpic上の「警告!」悪質広告をキングソフトが釈明、「中国の代理店が勝手に」。取下げへ – Engadget Japanese

中国ってヤツの仕業なんだ

上記の記事では、Twitterの写真サービスTwitpicにて強制表示される悪質な広告について、どうして掲載されるようになったのかを調べてみた内容が掲載されています。 以下、引用。

広告会社との契約は中国本社が行っており、広告バナーは広告会社が制作。キングソフトでは「広告クリエイティブは広告会社が勝手に作っている」と話しています。

よくよく聞いてみると、成果報酬型広告の競争が過熱している中国では、広告クリエイティブ、つまり広告バナーを広告会社側が勝手に差し替え、ダウンロード率を高める手法が横行していると言います。こうしたバナーが日本語化されて、日本の広告バナーにも表示されて今回の問題になりました。

なんとなく薄々そうじゃないかなと思ってましたが、やはりこうした詐欺まがいの広告、中国の業者が関わっているみたいですね。

技術的に詳しくない利用者をうまく騙した形でダウンロードをさせようとする手口。 広告をブロックしてもボウフラのように復活する広告群。 このねちっこい嫌らしさ、なんとなく大陸系の匂いがプンプンしてました。
(偏見だ! と言われるかもしれないけど、実際その通りなのでなんとも…)

上記の記事中では、今回の話題に上がっているソフトの広告については広告を取り下げるよう、方針を決定したとのことです。 こうした話題を期に、悪質な広告はポリシーとして許可をしないよう、掲載する側(Google Adwordsとか)も動いてくれればいいのですが。

こうした広告はどこが管轄するのか…?

Twitterにて、こうした悪質な広告についてはどこが管轄となるのか、について官公庁に質問を投げてみた方もいるみたいです。

うーん、消費者庁もあまり頼りにならなさそうな感じ…。 やっぱり、利用者としても広告を掲載する側としても、こういった広告にはNO!!を突き付けていくことが重要そうです。

ということで、手前味噌だけど再掲。

ということで、こうした悪質な広告が自分のサイトに掲載されていたときの対処方法について、下記にまとめました。 Google Adsenseでの広告ブロックについてですが、ご参考になればと思います。


Adsenseで表示される「Download」広告が恐ろしい4つの理由と、その対策。 | Tipstour

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