日本割りと盛り上がってないな… 世界中の『あけましておめでとう』がどれだけ盛り上がったのかを可視化するサイトに見る、言語圏の色んな風潮


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もう2014年になってから1ヶ月以上経過してますが、世界中の「あけましておめでとう」がどれだけTwitterでつぶやかれたのかを可視化した『Tweeting Happy New Year around the world』というサイトです。

あっ、意外と日本のTweet数少ない。

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Tweeting Happy New Year around the world

Tweeting Happy New Year around the world

世界のどの地域が盛り上がってたのかな

上記サイトからは、どの地域や国のあけましておめでとうツイートが多かったのかを、タイムラインに沿って確認出来るようになっています。

赤色の暖色系が一番ツイート数が多い地域で、緑や青色の寒色系が比較的少なかった地域です。 世界地図から、どの地域が一番あけましておめでとうツイート数が多かったのかが一目瞭然にわかります。

「PLAY」をクリックすると時系列順に表示されていきます。 日付変更線であるオセアニアの方、ロシアの東端やニュージーランドが一番日付が変わるのが早いんですねー。
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日本が割りとツイート数が少なかった理由って…

Twitter利用者が多い日本を見てみると、思ったよりもツイート数が少なかったように感じました。 日本語を使っている絶対数が少ないためにツイート数が少ないということも考えられるんですが…。
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僕が思うに、日本語で「あけましておめでとうございます」を示す意味の文章はひとつでは無いのが原因じゃないかと。 いわゆる「あけおめ」とかの略称はこれ、カウントされていないんじゃないかなと、そんな気がします。

 

逆に、ほぼ常につぶやかれているアラビア語でのあけましておめでとうはつぶやかれている頻度がすごく高く、世界各国にこの言語圏があるという証明になりますね。
あまり特定のタイミングだけでつぶやかれている感じじゃないところを見ると、もう年末年始になったらとりあえずつぶやいている節を感じますが…。
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また、ヨーロッパ圏では、言語が多岐に渡ることからツイート数は多いものの、色んな言語に分かれてしまっていますね。
こうしたところからも色々伺える世界の言語事情。 こうして意識して見てみると、語学的な観点から見てもなかなか結構面白いなあ。
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