無料ユーザ必見、Dropboxアプリを使って容量を簡単に3GBも増やすワザ


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Dropbox、最近はぼくもだいぶヘビーユーザとなりつつあるなと自覚しているところですが、実はまだ無料アカウントのユーザのまま利用しています。
(意外と有料アカウントって高いですしね…)

無料アカウントだと使用できる容量は2GBからになりますが、色々な方法で、使用できる容量を増やすことが出来ます。

その中で、かなり簡単な方法で容量を一気に3GBも増やせる方法がありますので、そちらをご紹介しておきます。

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容量3GBを増やす方法とは

Dropboxの容量を増やす方法のひとつとして、「カメラアップロードを有効化」することです。 iPhone、iPad、およびAndroid系アプリやWindows/Macのデスクトップアプリにて、カメラアップロードの機能があります。

この機能は、撮影された写真を自動的にDropboxにアップロードしてくれる機能になりますが、実はこの機能を有効化するだけで500MBが追加されるようになっています。
500MB以上の写真をアップロードすると更に500MBが追加され、最大3GBまで、容量が追加される仕組みです。

この機能、有効化するだけで容量が増えるうえ、カメラアップロードの機能をオフにしても容量が戻ることがないので、カメラアップロードの機能を使う予定の無い人も、一回試してみることをオススメします。

iPhoneでDropboxのカメラアップロードを有効化する

さて、とりあえずiPhoneのDropboxアプリでカメラアップロードを有効化してみます。

Dropbox
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ

設定項目は、設定→カメラアップロードから、「カメラアップロード」をオンにします。 そのまんまですね。

すると、カメラアップロードの方式選択画面が出てきます。 ここで「有効にする」を選択。

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これで、カメラロールから自動的に写真がアップロードされるようになります。

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カメラロール内の写真および動画が2.5GBを超えている場合、そのまま自動的に総容量が3GB、増えることになります。 カメラロールの容量がDropboxの上限を超える場合は、そのままMAXまで動画がアップロードされることになりますね。

カメラアップロードが不要な場合は元に戻すのも可

一度容量が増えれば元に戻らないようですので、カメラアップロード機能を使いたくない場合は先ほどオンにした機能を、再びオフにします。 アップロードされた写真はそのままになりますが、削除すればその分の容量は空きますよ。

アップロードされる場所

カメラアップロードによって保存される場所ですが、Dropboxのフォルダ直下の、「カメラアップロード」に保存されるようになります。

このフォルダに入っている写真を削除したとしても、自動的にまたアップロードされてしまう、ということも特にはないようです。 少ない容量でやりくりすることも可能というわけですねー。

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