VJソフト「Coge」をアンインストールして別PCに再インストールする際のライセンス初期化の方法


VJCoGe_Cap 2015-10-02 15.51.53

はいこんにちわ。 実はだいぶ前にVJソフトである「CoGe」のライセンスをひとつ購入しておりまして。


CoGe VJ software – The semi-modular, Quartz Composer capable VJ Software for Mac OSX

DJする傍ら、VJにも挑戦してみよう、色々試してみよう! …とか大志を抱いていたんですけど、MacBook Airがパワー不足の感があったために、インストールして少し試してからは、その後は放置してしまっておりました。

2012年モデルのMacBook Air自体も家族に譲り渡すことになったので、CoGeは現在のメインPCであるMacBook Proの方に入れ直そうと思います。

その際のライセンスの初期化などの方法について、メモっておいたので、共有しておきます。 もし同じような状況の人がいれば、参考くださいな。

スポンサードリンク

関連記事

やること

今回行った操作は下記の通り。

  • コンピュータからライセンスを解除する
  • Web上からライセンス登録の解除

ライセンス登録を解除して、別コンピュータでも使える状態にします。

今回はMacの初期化をするにあたってライセンスの解除を行いました。 Macをそのまま初期化してしまって、ちゃんとライセンスも解除されるかどうかは不明ですが、念のため手動で解除しておいた方がいいよね。

コンピュータからライセンスを解除する

まずはCoGeのライセンス画面をチェックしてみます。

僕の場合、過去に登録したライセンス情報(名前とメールアドレス)、そしてライセンスタイプが表示されていました。
Cap_2015-09-25_13_27_23

「Unregister」という項目があるので、ここをクリック。

確認メッセージの後、コンピュータからライセンスが解除されました。 この時点で、デモバージョンに戻っています。
Cap 2015-09-25 13.29.03

Cap 2015-09-25 13.29.34

ライセンス登録の解除

コンピュータからライセンスを解除すると、Webページ上でも登録を解除してねー、と案内されます。 下記のページでライセンス管理ができるようです。


License Manager

CoGeを購入した際のOrderIDとメールアドレスがログオンに必要らしい。

ログインしてみると、この通りMacBook Airが「ACTIVE」の状態で有効化になってました。
Cap_2015-09-25_13_33_35

ACTIVEの部分にカーソルを合わせると「DEACTIVATE」と表示されるので、そのまま選択。

解除するけどいいよね? という確認。 ちょっと躊躇したけど、「deactivate your license on this computer?」なので、ライセンス自体が消えるということはなさそう。
Cap 2015-09-25 13.35.38

解除されたっぽい。
Cap_2015-09-25_13_35_51

Machine authorizedの項目も0に戻ってます。

スポンサードリンク

 

後は、MBPの方にインストールしなおせば、CoGeがメインPCでも使えそうだ! やったね。

でも、まだ再インストールしてなかったりして。 また忘れる前に、やっておかないとなあ。 後回しにするとすぐ忘れる性質だから。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly