Instagramにアップロードしてなかった去年のニュージーランドの写真を色々とアップしてみました


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ついこないだPVを作ってみたばかりですが、動画に限らず写真についてもiPhoneの中に眠らせておくのも勿体が無いので、半年ぐらい前のニュージーランドの写真を色々とアップしなおしてみました。 こうしてみると、やっぱり楽しかったなあと実感…。(遠い目)

ついでに、写真を掘り起こすにあたって、Flickrのアカウントを取得してみましたよ!

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旅行のレポートはこちら。

旅行は去年2014年の11月上旬です。 向こうは南半球なので12月~3月頃がちょうど夏になるんですね。 シーズン序盤の、春になりたての時期に歩いてきました。


『世界一美しい散歩道』と呼ばれるミルフォードトラック IN ニュージーランドに行ってきました! | Tipstour

Day0 Milford Trackへ。

日本から10時間、はるばるクライストチャーチの空港内。 綺麗な空港でした。 ここから国内線でクイーンズタウンへ。

クライストチャーチの空港内で何故か売っていたお寿司。 テリヤキチキンと鮭の巻き寿司。 海外に来た直後に日本の食べ物を目の当たりにするとは…。

ニュージーランド国内線の飛行機からの眺め。 春に入りたての時期だったので、山脈地帯はまだ雪が残ってます。

そうして到着したクイーンズタウン。 ニュージーランド南島の、屈指のリゾート地です。 一日でほとんど回れるぐらいの大きさの街ですが、天候も安定していてすばらしい場所でした。

今回泊まったのはHeatland Hotel。

リゾート地のホテルなだけあって部屋の中も綺麗!

出発の日に飲んだレッドブル。 大きさ、味ともに殆ど日本と変わらない感じでしたね。

Milford Trackへのバスの道中、休憩地のTe Anauにあった謎看板。 レトロな雰囲気のSkype。

Te Anau Downsの波止場。 ここから船でMilford Trackへ。

Milford Trackの入り口、第一歩。 桟橋が既に水に浸かっていたのでツアーの参加者はみんな一旦靴をぬいで陸地へ上がってました。

初日のロッジ、Glade House. 写っているのは旅中お世話になったスリランカ出身の方々。

Glade Houseで飲んだ、ニュージーランド国産のビールSpeight’s. ビールは普段あんまり飲まないですが、割とすんなり飲めるビールでした。

Day1

初日の天気はぼちぼち曇りでした。 でも、雨は降ってないようでありがたい。 涼しい感じだけど標高が高いわけでもないので寒くもなく。

歩き始めです。 全長54kmのMilford Trackを3日間かけて歩きます。

さっそくこんな感じの森の中へ。 天候も曇りから晴れに変わって、太陽光が美しい感じに。

川も透き通ってて綺麗。 ニュージーランドの水は世界でも珍しくそのままでも飲めるみたいですが、大きな川の水は上流の動物の糞などが混ざってるかもしれないので、飲むなら湧き水がいいみたいです。

なかなか見られないらしい、ブルーダック。 遠巻きにですが、ガイドの人が教えてくれました。

道の殆どは綺麗に整備されてますが、たまにこんな感じの丸太が横たわっていたり。 でも、そんなに障害という感じはしないかも。

トラック内では、1マイルごとにこんな感じの標識が立っています。 1.6キロメートル。

森を抜けると峡谷の間を抜ける道に。

曇りではあるものの、それもまた切れ間があってダイナミック。

ちなみに、道中にはいくつか休憩ポイントが。 そのうちのひとつのトイレだ! と思って進むと…

!?

終盤は雪崩跡の岩場を横切ります。

岩場からもうちょっと進むと、二日目のロッジ、Pompolona Lodgeへ着きました。

峡谷の狭間に立っているPompolona Lodge.

Pompolona Lodgeもですが、ツアーはだいたいの時間が決まっていて、だいたい翌日の7時半までには出発するように、となっています。

Day2

二日目スタート。 この日も岩場を渡っていきます。

うーん、壮大。

マッキンノンパスへと続く道を登っていきます。 登り道はとことん雲と霧だらけで何も見えず。

マッキンノンパス。 二日目のハイライトはこのマッキンノンの峠越えです。 強風と霧で何も見えず。 寒い。

それもそのはず、まだ雪や氷が尾根には残ってました。

休憩小屋で昼食と休憩を取っていると、ようやく雲が晴れて山々が姿を現しました。

今日歩いてきた、登ってきた道を眼下に望む。

雪解け前のため、通常のルートは封鎖されていて、変わりに迂回するEmergency Trackを進むことに。

峠を越えると木製の階段の通路が。 歩くのはかなり楽だけど、下り続きなので結構ヒザにくる。

見上げると絶景。

三日目のロッジ、Quintin Lodge.

Quintin Lodgeから片道30分ほどで、落差500M以上のSutherland Fallsへ行けます。 

滝つぼは水しぶきが強すぎてレインウェアがないととても近づけません。

Quintin Lodgeでのディナー。 流石はGreat Walkのツアー、トレッキングでこんな豪勢な食事にありつけるとは有難い限りです。 (量は割りと少なめだったけど。)

Day3

三日目、ウォーキングは最終日。 この日は朝から快晴です。 まだ日の入りきっていない峡谷を進みます。 遠くにSutherland Fallsが見える。

木漏れ日の林の中。

Boatshedと呼ばれる休憩所。 写真だとわからないですが、ニュージーランドのこの地域特有のアブの一種、Sandflyがメチャクチャ飛び回ってます。 歩きを少しでも止めるとすぐ飛び寄ってきてこれが結構ウザい。

ここでも水がとても綺麗。 Sandflyは綺麗な水の場所にしか生息しないらしいです。

Mackay Falls.

名のある滝も多いMilford Trackですが、雪解けの季節ということもあって渓谷のいたるところから名もない滝が流れてます。 こういうのいいですね…。

晴天時の渓谷! すばらしい眺め。

ちなみにルート中の色んなところにこんなボックスが設置されてます。 中身は卵で、Kiwiを襲う小動物を捕まえるための罠なんだとか。

これがそのKiwi. 割と普通に道をトコトコと歩いてました。

Giants Gate Falls. すばらしい休憩ポイントです。 ここはSandflyも少なくて快適。

更に進んでいくとTrackのゴールのSandfly Pointへ。 ここから再び船で、この日の宿へと運んでくれます。

動画も作ってみました。

ちょうどこのとき、アクションカムのAdixxionを持っていったので、旅中の動画を編集してアップロードしてみました。 これも最近作った動画で、どんな道なのか更にイメージが湧くと思います。

Milford Track 2013 from Ymbk Borraginol on Vimeo.

おまけ:Flickrのアカウント

この写真のアップロードにあたって、ブログに全部アップしていくと容量の関係でちょっと大変そうだったので、Flickrのアカウントを作ってみました。

なので、よかったらこちらもチェックしてみてね。 Instagramと連携して、色々アップしてこうと思います。


Milford Track 2013 – an album on Flickr

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