GIGAZINEの『海外で危険な目に遭わないために注意するべきこと』という記事が気になったのでチェック。


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僕自身はまだ海外にはたった2カ国、台湾とニュージーランドにしか行ったことがありません。 両方とも比較的治安のいい地域だったこともあってか、あまり自分の中で『海外イコール危険』という意識がそんなに無いのです。 実際は危険な地域も多々あることは、重々承知しているつもりなのですが。

さて。 あまり他ブログの記事の紹介をTipstourでしたことは今までなかったんですが、これはちょっと気になってしまったので取りあげてみたいと思います。

GIGAZINE自転車世界一周の記事を掲載している周藤卓也さんの記事で、先日の「南米エクアドルでの邦人夫妻の死傷事件」に触れて、自身の経験を元に海外での旅の危険を避けるノウハウについて語った記事です。

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海外で危険な目に遭わないために注意するべきこと

海外で危険な目に遭わないために注意するべきこと – GIGAZINE

記事中でなるほどなー、と思った事柄

文中では、
「アフリカも長く旅していたのですが、幸いにも危険な目には一度も会いませんでした。貧しくても生活が成り立っていたら平和な空気が流れています。ギニアで一つのテレビを100人が見守っていた光景は忘れられません。反対に格差が大きな社会になるとギスギスとして危険を感じていました。ケニアや南アフリカでは守るために鉄格子や銃が必要となっています。」
とありました。

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なるほど、貧富の差というものがあると、そこに住む人々の心もすさみやすく、貧しい人々は生きるために窃盗・強盗などの行為を働くことが多くなる…、もっともな真理です。

これは少なからず、日本でも当てはまる事柄なようにも感じました。 地域的な事というよりは、色々な格差を目の当たりにしたときの人々それぞれの心の持ちようですね。

危険なサイン

また、記事中では「こういうのは危険な地域であることのサインだ」という情報もいくつか掲載されてます。

『商店に鉄格子が入っている』地域や、『建物の入り口が厳重である』地域などは治安が悪い印である、等。

逆に安全である印などについても書かれています。 こうした情報は読んでみると「なるほど、当たり前のことだなー」と思うものの、日本にだけに住んでいるとなかなか実感としてわいてこないものが多いですね。

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旅はいいなと思う半面

この記事の周藤卓也さんは現在進行形で世界を自転車でまわっている最中なだけあって、こうした人の書く海外の情報、治安や雰囲気などのレポートは非常に信憑性が高くて参考になりますね。

日本での平和だけど退屈な生活に嵌ってしまい、いつも旅をしたいと考えている僕ですが、こうした危険と向き合う必要のあるリスクもあるってことをちゃんと考えないといけないですね。

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それを差し引いても世界は、きっと面白い。

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