Todoistの日付認識機能をOFFにする方法(2016年6月版)


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Todoist、愛用してます。 PC作業中でも出先でもToDoを追加できるので、特にブログ記事のアイデアノートとして活用中です。

ただ、いつ追加された機能なのかハッキリしないのだけど、日付認識機能というものがあります。

タイトルに日付を入力すると自動的にスケジュールに期限として設定してくれるというものなのだけど、ぼくのブログ記事アイデアノートとしての使い方では、実はネックになる場合があるのです。

 

この日付認識機能、設定変更でOFFにすることも可能だったので、備忘録も兼ねてまとめておきます。

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初期状態だとこうなる

例えばブログ記事のタイトルの場合、「****を****する方法 (2016年6月版)」みたいな形式にすることがあります。 (この記事とか、そうですねw)

初期状態だと日付認識機能がONの状態になっているので、そのまま入力してエンターを押すと…

Cap 2016-05-19 11.14.23

こうなります。 (版)。

Cap 2016-05-19 11.14.30

日付認識機能が悪いわけではない…

もちろん使い方次第。 スケジュールの締め切りを細かく設定する人にとってはこの機能はひとつの入力フォームで締め切り設定まで可能なので、入力がラクなんですよね。

例えば「****する 6/14」と入れれば、自動的に6/14締め切りにスケジュール設定してくれます。 わざわざ締め切りのフォームに日付を入力する必要がないわけですね。

Cap 2016-05-19 11.16.23

僕の場合はブログ記事にはあまり締め切りを設定しないので、残念ながらあんまりいらない機能だったのです。 なので、申し訳ないけど無効化しちゃいます。

日付認識機能を無効化

ということで、日付認識機能の無効化について。

Todoist画面上部の歯車アイコンから、「Todoistの設定」へ。

Cap_2016-05-19_11_02_56

「一般」タブの一番下に「自動日付認識機能」という項目があります。

Cap_2016-05-19_11_03_07

これを「結構です」に設定すると、機能が無効化されてこれ以降は日付を入力してもそのまま、タイトルに入力されることになります。

Cap_2016-05-19_11_21_36

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ぼくはプレミアムアカウント版を利用してますが、無料アカウント版でもこの日付認識機能は利用可能でした。 なので、同様に無効化も可能です。

このように設定のON/OFFを選択する余地を残してくれてると、ありがたいですよね。 たまに強制的に仕様変更してひんしゅくを買うするサービスとか、あるから…。

それでは〜。

 

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