アウトドア用マット「Thermarest ProLite」を買った! 空気式なので持ち運びやすいな


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8月末から4年連続で屋久島に行きます。

今回は2年前の宮之浦岳リベンジ(大雨で眺望なし+iPhone水没)ということで、再び宮之浦岳を経由して屋久島縦走しようと考えておりますよ。

そんなこともあって、アウトドアギアをまた新しく購入してしまいました。 今回はマットレス、Thermarest製の空気クッション式のProLiteシリーズです。

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Thermarest ProLite

 

今回ぼくが購入したのはこちらのレギュラーサイズ。 サイズは51×183cmの、しっかり寝転がれるサイズのものです。

重量は480gほど。 ぼくが使っているシュラフDown Flip 30/50と合わせると、1.2Kgぐらいの重量になる感じかな。

更にテントを買うと、もっと重たくなっちゃうなあ。 まあそればかりは、仕方ない!

 

Amazonでは現在、15,232円で購入可能です。 少々値は張りますが、4〜5年はつかえる耐久性らしいので、長く愛用していくつもりで買うのがよさそうですね。

まあマットレスなら、自宅でも使えますしね。

以前購入したThermarestのマットレス

実は過去にも、Thermarest製のアウトドア用マットレスは既に購入済みだったりしたのです。

【山グッズ】シュラフ用マット『Thermarest Z-LITE SOL』を買ってきたので開封の儀 | Tipstour

これも使い心地は良いのだけど、いかんせん折りたたみ式なので、とてもかさばるんですよねぇ。

ザック内に収納しようがないので、ザック外に括りつける形にどうしてもなるわけですが、やはりそうした出っ張りは色んな物にぶつかってしまうので歩きづらいのが残念なところ。

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もちろんこっちも自宅で使えるマットレスなので、自宅メイン・時々キャンプという感じで継続利用しようかなと思っておりますよ。

開封の儀

さて、開封してみましょう。

こちらが外包…といっても、プラスティック製のパッケージに含まれているだけのカンタン包装ではありますが。

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横から見るとこんな感じ。

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いざ、開封!

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外目からだとわからないんですが、持ち運び用のバッグもちゃんと用意されてます。 これ重要だよなあ。

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膨らましてみる

さて、膨らましてみよう。

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こちらのキャップを開封状態にすると、なんと自動的に空気が入って膨らんでいくという仕様です。 へぇ〜。

ただ、初回は自分で空気を入れて膨らませてあげないと、うまく膨らまないみたい。 何度か繰り替えていると、自動的に膨らむようになるのだとか。

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自動的に膨らみますが、ちゃんとフカフカにしたい場合はやっぱり自分で空気を吹き込んでやるのも必須そうです。 まあ、それぐらいはね。

けっこうフカフカで、心地良いです。 自宅のソファよりも、ふわふわで寝っ転がれる〜。

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梱包時

収納袋に梱包すると、このような感じになります。 29×13cmという感じ。

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