【時間節約】社会人こそ「自分が時給いくらなのか」を真剣に考えないと詰む


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「ウソッ…私の時給、思ってたよりも低すぎ…!?」

はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

最近はお金のことを考える機会が多くなってきたので、ちょっと思ったことを書いてみます。

「時給」というとアルバイトの人が気にするべき事項のようだけど、実は社会人も「時給」という概念はかなり大事だと思うんですよね。

自分の大事なお金のことを適当に考えていると、人生詰みますよ。

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まずやること

ということで、まずは自分の給料が時給換算でいくらなのかを計算してみましょう。

計算式はいろいろあると思うけど、本当に単純に書いてしまうと「年収/1年間の実質勤務時間」で計算するのがいいのではないかなと思います。

月給で計算すると、賞与の計算が面倒くさかったり、数字上の勤務時間だけで計算すると数値には残っていない勤務時間が除外されてしまっていることになるので、「年収/1年間の実質勤務時間」で計算するのがベストだと思います。

実質の給料と、手取りのどちらで計算するか。 個人的には自分の手元に入る額面ということで手取りで計算するのが良いかなと思います。 結局自分が使える額で時給を把握しておいた方が、直感的にわかりやすいですからね。

参考:自分の時給

一応参考までに、今の自分のお仕事で手取りの時給を計算してみると、だいたい1680円ぐらいでした。 月給手取りは月平均22〜23万ぐらい+賞与込で、勤務時間は月平均160時間ほどで計算しています。
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僕の場合、幸運にも(?)残業代がちゃんと出る企業に務められているということもあるので、時給計算してみるとそんなに悪いということもなかったような感じです。 なるべく残業はしないように避けて避けてこの数字なので、積極的に働いていけばもっと貰えるのかな。 あくまで平均的かつ理想的な数字ぐらいで考えておいて貰えればいいかと。

 

うーん、それでも圧倒的にアルバイトより時給が上かと言われると、実はそんなに変わらないような気がするな。 時給2000円とか3000円とかだと旨味がすごいあるような気がするのだけど、1600円程度だと(アルバイトが享受できる)時間的自由度と天秤にかけると、それほど圧倒的優位さがあるようには、感じなかった。

もちろん、正社員とアルバイトだとその他の福利厚生の違いというものがあるわけなので一概に手取り額だけでものを言える話ではないのだけど。

アルバイトよりも時給が低かったら辞めちまえ

ということでみなさん時給計算してみて、もし一般的なレベルのアルバイト程度の手取りしかもらっていないようであれば、もう辞めてしまいましょうよ。

実際、サービス残業が常態化しているような会社や職種では、時給計算するとアルバイトと同等か、ヘタすれば高給のアルバイトよりも低い時給で働いている可能性もあるわけです。

ボーナスの有無、サービス残業の有無、拘束時間、これらを全部合わせた上で自分の時給を計算しなおしてみると、「ウソッ! 私の時給、低すぎ…!?」と気づく要因となるかも。

 

ぶっちゃけてしまうと「サビ残の会社なんかさっさと辞めちまえ」ていうことですね。 サービス残業が常態化している企業は当然ながら「年収/実質勤務時間」の計算式では効率が悪くなってきます。 ヘタしたら「ちゃんと計算してみたら時給900円以下だった」なんて人も居るかもしれない。

日本人はお金に関するリテラシーが低いということは最近特に思うことなのだけど、自分の給料が不当に低いのにそのまま何もせず、惰性で働く生活を送っている人は正直、人生が詰んでるとしか思えない。 職を転々としてもいいから、サービス残業のない真っ当な会社に就職できる道を探し続けた方が、未来は明るいんじゃないのかな。

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