「勤勉に意識の高い人間」ではなく「怠惰に意識の高い人間」になるべき。


Cap 2015-01-03 8.37.16

2015年も始まったので、改めて考えた僕の、Tipstourの基本スタンスを改めて描いておきましょうか。

正直いって、勤勉な方向に意識が高い人間は成功しないと思ってます。 怠惰な方向に、意識を高く持つ人間になるべき。

photo credit: Nour Malaeb via photopin cc

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怠惰に意識を高くするとは

「怠惰に意識の高い人間」ってなんやねんというところですが、つまりは「いかにして自分を楽にするかどうかを真面目に考え、行動する」人間になろうぜということです。

意識高いことは素晴らしいことなのだけど、それを「もっとたくさん働こう!」「更に責任ある仕事に就こう!」という、勤勉な方向にばかり意識が高いのは問題があって、自分を追い込めば追い込むほどいつかは疲れ果ててしまいますからね。

長時間、たくさん働けば楽になるという社会ではなくなっていることはみんなもう承知しているはずです。 ただただ単純に勤勉に働くことが経済的自由を取得して幸せにはなれませんしね。

 

それならば楽になるように努力する人間の方が僕は尊敬できます。 そういえばアガサ・クリスティも過去にこういった言葉を残してます。

私は必要が発明の母だとは思わない。 私の意見では、発明とは怠惰から、おそらくはまた、まさに無精から生じるものである。 面倒を省くために。

I don’t think necessity is the mother of invention,
invention in my opinion arises directly from the idleness, possibly also from laziness. To save oneself trouble.

 

最終的に楽ができる生活を得ることが僕の目標でもあり、Tipstourの基本スタンスでもあります。 正直いって、僕は楽になることしか考えてないですから。 楽になるためなら、いくらでも努力しますよ。

勤労大好き日本人の習慣が「大嫌い」

年始なのでどんどんぶっちゃけちゃいますが、日本人の労働観念ってやつが大嫌いです。 日本人は古来から農耕民族で、毎日コツコツと汗水流して働くという生活を好んで歴史を積み重ねてきた民族ですね。

ただし、古来も現代もそのコツコツ労働美徳観を支配者にいいように利用され、搾取されてきたという歴史もあるわけです。 現在でも、長期の休暇は取れず、長時間労働あたりまえ、挙句の果てにサービス残業という、コツコツ労働美徳観そのものを利用されている要素が存在してますからね。

 

日本人が真面目なのはいいことだと思うんだけど、真面目すぎるのがバカだと思うんです。 真面目なのが日本人の美徳とも言われてはいるものの、それをいいように使われているというのが僕の考える日本人の実情です。

まあ、それが日本人の性には合ってるからこれだけ長い歴史があるわけだし、大多数の日本人はそれで不満もないならいいんですけどね。 ただ、他人にその考えを強要しないでほしいものです。 日本の社会って、集団的な無言圧力がありますからね。

まとめ

なんだかまとまらなくなってきたけど、僕が言いたいのは記事の件名通り怠惰に意識の高い人間になるように生きるべきだ、ということだけです。

僕は自分のやりたいように、させていただくだけです。

 

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