【時間節約】仕事中も他の人と「時間をズラす」ことを考えると見事に楽になる


Cap 2014-11-30 14.33.08

楽になる働き方を心掛けるように心掛けるように生活してますが、最近ぼくが絶賛実施しているのがこれ、「時間をズラして行動する」です。 サラリーマンだと限度があるけども、その限度の中で最大限の時間ズラしをするように考えて行動すると、結構楽になれますよ。

photo credit: Brandon Christopher Warren via photopin cc

スポンサードリンク

 

例:お昼の食事は5分前にフロアを出る

例えば12時丁度にお昼のチャイムが鳴るとしましょうか。 そうした場合、たいていの人はチャイムがなってから行動するため、12時前後にはエレベータやレストラン、食事処に行列ができるようになります。

そうした行列での待ち時間って、なんの意味もないんですよね。 そんなことにお昼休みの貴重な時間を使うぐらいであれば、5分前や10分前にフロアを出て、空いているエレベータを使って空席のあるレストランや食事処に入る方が有意義に時間を使えます。 行列待ちによる無駄なストレスからも開放されます。

こうして先手を打って早く行動することで、公に認められた休憩時間である昼休みをもっと有意義につかうことができるようになるわけですね。 たかだか15分や30分程度…と思うかもしれないけど、今はスマートフォンがあればブログ記事だって描けるし電子書籍だって読めるわけです。 細かい時間だけど、ただ行列に並んでいるよりもよっぽど自分のためにもなるし、何より楽です。

ピークタイムをズラすことが、楽になることの一歩です。

時間をズラしても、思っているほど周りから苦言は言われない

そういった時間をずらして5分早く食事に行くことで周りからどう思われているんだろう、なんて考えてしまいがち。 でも、そういった懸念はするだけムダで、周りの人はそんなに重要なことに思ってません。 思ったよりも、周りはそんなことでネガティブに思わないものですよ。

むしろ逆に、「この人は早く行動する」というのが周りにも暗黙の了解として把握されれば、それはそれで好都合といえます。 「この人はフレックスで10時出社」というのが当たり前になりさえすれば、誰も苦言を言ってくるなんてことはなくなるからです。

例えば僕の今の職場に「朝7時出社で16時には帰宅する」という変わった勤務時間の人も居ます。 そういう人も、長い間かけてそれを当たり前にしてきたので誰からも苦言を言われないようになっているという一例でしょう。 これなら、朝晩の通勤ラッシュも回避できるという素晴らしい生活スタイル。

 

もしかしたら時間をズラすことで変な風に苦言を言ってくるような人がいるかもしれないですが、そんな人は無視をしてしまえばいいんです。 和を尊ぼうとすると、楽にはならないのがこの国の社会ですからね。

許される限度で徹底的に時間はズラすべき

とはいえ、多少の限度はあります。 フリーランスでの自営業ならともかく、毎日11時ぐらいからゆったりとお昼休みに出たり、重役出勤を繰り返すのは、サラリーマンにとってはなかなか特別な事情がない限りは実際問題難しいというのが現状です。

なので、会社の制度上で許される限度で少しずつ時間をズラして行動をしていくのがいいでしょう。 徐々に慣らしていって「この人は時間をズラして行動する」というのが当たり前の状況に持っていくのが理想的な形です。

要は少しずつ、人と違う時間のスタイルを慣らしていけばいいのです。 習慣にしてしまえば、勝ちです。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly