【仕事】静かな部屋で作業したら「雑念や雑音、誘惑を絶てる環境」というのは財産だと思った


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僕がただ神経質なだけなのかもしれないけど、静かな環境、集中できる環境というのは財産だと思いました。

ということでこんにちわ。 先日、自宅のマンションのスタディルームにて作業を行ってみたら思った以上に効率がアップしたので、思ったことをまとめてみます。

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静かな場所の生み出す効果はバカにならない

僕の住んでいるマンションには共用のスタディルームなる部屋があります。

いわゆる読書部屋・勉強部屋といえるところで、部屋の中はみんな静かに黙々と読書だったり作業だったりをしているという、いわば小さな図書館のような環境。 (実際、自由に読める本なんかも置いてあったりして、住民であれば時間さえあれば普通に市販されているような新しめの書籍なんかも好き放題読める。)

こういう環境で読書や作業をしてみると、「雑念・雑音をシャットアウトできる場所」と「誘惑から遠ざかることのできる場所」というものは、思った以上に効率の良さを生み出すのだなということをひしひしと感じるようになってきます。

職場は集中に向いてない

実際、職場というものは周りを同僚に囲まれているわけで、会話や咳払い、独り言やらペン回しの音やらが耳に入ってくる。 僕はかなり神経質なので自分でなんとか気にしないようにしようと思っていてもどうしても耳に入ってくる雑音のせいで集中できないというのが日常茶飯事だった。

それを考えると、図書館のような基本的に静かである環境というものは、想像していた以上に自分に合っているということに気付かされますね。 気持ちを切り替えて作業をすることで自分が思っている以上に集中力を増すことができるわけです。

自宅がベストというわけでもない

逆に、自宅の自室の場合は家族の会話こそあれ、それほど雑音は気にならない(職場と違って、工夫次第でどうにでもなる)ということもあるのだけど、今度はゲームやYouTube、ニコニコ動画…あらゆる誘惑がどうしても頭の中につきまとってしまうのが避けられないという事情もあります。 わかっていても自制するのは難しいもので。

これも、図書館のような環境であればかなりシャットアウトできる、自分から遠ざけられるということもわかりました。 誘惑に負けずに律しなければと思っても、人間は弱い者でどうしても負けてしまうので、自主的に遠ざかる必要というのはやはり、ありますね。

静かになれる環境を探そう

自宅で集中できないのであれば、やはり意識的に静かな環境を探す必要ことをおすすめします。 スタディルームのような部屋がある場所は少ないでしょうから、下記のようなスペースを探してみましょう。

  • 図書館
  • 喫茶店
  • 自宅の作業部屋 (誘惑の多いPCやTVの無い部屋をつくる)

特に図書館は「静かに勉強をする場所」という前提が利用者の中にあるので、近場にあるのであれば比較的静かで快適な環境となり得ると思います。 時期によっては無料でクーラーのかかった快適な環境で作業ができるという利点もありますね。

大事なのは集中できる環境づくりを自主的に行うということで、まとめておきたいと思います。

まとめ

  • 静かな環境は作業をするうえでとても大事
  • 意識的に集中できる場所へ行って作業を行おう
  • 自宅での作業も、誘惑を意識的に経たないとダメ
  • 自分の周りに静かな環境がなければ、探してみよう

 

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