原発稼働に反対する人はしない人の代わりに2倍電気料金払ってください


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(Photo by Takeshi Garcia)

たまには政治の話題。 だいぶいろんな人に喧嘩を売る内容になりそうですが、自分の思っていることだもの、しょうがない。

個人的にずっと思ってたんですが、原発稼働に反対する人はその高騰した燃料価格での発電費を、他の人よりも高く支払うべきだと思ってます。 原発容認派の人間まで、高騰したコストの煽りを受けさせないで欲しいなあ。

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発電コストの増大は反原発派が原因

2011の震災依頼、電気料金はズルズルと値上がりしてます。 この料金値上がりの一翼となってるのは、一向に稼働が再開できない原発と、その原発の穴を埋めるために稼働している火力発電のコストと言われてることは、周知の事実ですよね。


【原発再考…再びゼロへ(上)】燃料コスト「9兆円超」の衝撃…原発停止で疲弊する日本、国富は流出する(1/4ページ) – MSN産経west

消費税率を1%上げると約2兆円の国民負担増になるといわれるが、実はそれを上回る国富が原発停止によって毎年失われている。

 経済産業省が4月に試算した原発停止による火力発電の燃料費の増加分は平成25年度で3兆8千億円。震災後、燃料費の上積み分として海外に流出した国富は3年間で計9兆円超の見通し。民主党前政権の“負の遺産”が国難となっているのだ。

もちろん、安全を重視するのはわかるけど、ネット上でつぶやきやら書き込みやらを見ていると「原発憎し」という精神論だけで反発をしている人が多い気がするんですよ。

特に、経済への影響というのは度外視して「原発憎い! 原発ダメ!」と連呼するだけの人も多い。 電気料金が高騰しているのは、そういう国内の原発反対派の声が大きいがためだということ、その声のせいで自分(や他の人の)の家計に影響を与えているということを認識している人は、ほとんど見かけない気がしますね。

原発のリスクと、今目の前で起こってるコストの問題

実際、こうして監視の目が光っている今の状況で原発を稼働して、大きな人為的なミスってのが起きる可能性ってかなり低いと思うんですよ。 未曾有の災害の発生のリスクというものはやはり存在するけども、じゃあ火力発電はリスクゼロかと言われると、そうじゃない訳だし。

反原発をするのは個人の自由なので、別に反原発を止めろとは言わない。 言わないけど、それじゃあ原発容認派も同じように高騰した電気代のコストを支払わさせられるのはあまりにも納得いかないんですよね。

いっそのこと、電力会社は「原発稼動に賛成しますか? 反対しますか?」って項目を契約内容に盛り込んで、反対ならその分のかかるコストを料金に上乗せするからよろしくね、という踏み絵方式にしたらいいんじゃないかな。

 

あ、一応お断りしておきますけど、電力会社擁護というわけではないので悪しからず。 料金値上げしておきながらこっそり給与上げとかしている企業は、叩かれてしかるべきだと思いますしね。

ちなみに、なんでこのブログでこういう話をしたかというと、単純に僕が高い電気代を支払いたくない、つまり自分の生活を他人のエゴで圧迫されたくないというだけなんですよね。 いかに簡単に生きていくかが、このブログのテーマなので。

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