デスクトップ上のゴチャゴチャを防ぐシンプルな2つの方法


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デスクトップが片付いている人と片付いていない人だと、前者の方がデキる人間のように感じますよね。

これ、ただの個人的な感じ方というだけではなく、机の上が整理整頓ができない人間は評価が低くなるもので、デスクトップ上についても目立たないとはいえ、片付いていない人間はどうしても仕事ができない人間と評価されがちです。

別に仕事にかかわらず、気分的にもデスクトップ上がカオスになっていると、PCを立ち上げてそれを見た瞬間、それだけで作業に取り掛かろうという気持ちが減衰するものです。 まあ百害あって一理なしですね…。

なんとか整理整頓しようと思ったりするものの、どうしても忙しいとファイルが増えてゴチャゴチャしてしまいがちなもの。 ここは逆に考えて、整理整頓しないでデスクトップ上を綺麗にする方法を考えましょうぜ。

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1.プログラムのショートカットは置かない

デスクトップ上のアイコンが増えがちな原因として、色々なプログラムの起動アイコンが並んでゴチャゴチャになることがひとつあります。

これもランチャーソフトなどで整理できればいいんですが、あえて整理整頓しなくても、デスクトップにアイコンを置く必要もそんなになければデスクトップ上からショートカットは削除してしまえばいいのです。

本当に頻繁に起動するプログラムは、タスクバーやスタートメニューの中に作成するのが良いでしょう。 それでタスクバー内がゴチャゴチャしすぎるのもちょっとアレですが、そこは自分の中で許容できる範囲に調整すればいいと思います。

僕の場合は、タスクバーには「Chrome」「PhotoFiltre(画像編集ソフト)」「EmEditor(テキストエディタ)」「Ableton Live(DTM)を登録しています。 基本的に使うソフトはみんなここから。

また、ExcelやWordなどのOfficeファイルなどは、そのファイル自体を開けばプログラムが起動するのでタスクバーに置く必要もないですよ。

2.必要かどうかわからないファイルは「とりあえずフォルダ」へ放り込む

デスクトップ上にはプログラムのアイコンだけではなく、作業中のファイルがとめどなく保存されがちです。 Excelファイル、Wordファイル、Powerpointファイル…色んな資料を一時的にデスクトップに保存していくと、収拾が付かなくなりがちですね。

現時点で必要かどうかわからないけど、削除してしまうのも困る、とりあえず所定のあるべき位置にファイルを移動するべきなんだろうけど、それをやるのも手間がかかる…。 こうしてたまりにたまってデスクトップ上のファイルはどんどん増えていきます。 (なんかもう、整理整頓の基本みたいになってきましたが)

こういう場合、ムリに整理しようと続かないモノなので、ここも逆にデスクトップ上に「とりあえずフォルダ」を作成してしまい、ここに要・不要のあいまいなファイルをとりあえずでもいいので放り込むことにすると良いです。

僕の経験上、メールからの添付ファイルなどをデスクトップに一時保存していても、それを何度も使うことって実はあまりないんですよ。 削除してしまうのはちょっと…という場合は、このとりあえずフォルダを簡易的なごみ箱みたいな感じでファイルを放り込んでいくのが良いと思いますよ。

 

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