【節約】忘年会・歓迎会・送別会… 「付き合い」の飲み会には参加しないポジションを確立する


Cap 2015-03-19 7.26.01

経済的自由を手に入れるための節約Tips、今回は飲み会について語っておきます。

年末ほどでは無いにせよ、この期末の時期は歓送迎会で飲み会が多くなるシーズンですね。 歓迎される側だと費用なしで参加させていただけますが、たいていの場合は自腹での参加になります。

これが良くない。 飲み会は節約の敵です。 これらの「付き合いの浪費」を回避するための、ポジショニングをしていくべきです。

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節約の最大の敵は「飲み会」である

飲み会というのは1回3000〜4000円の参加費、というのが一般的な相場でしょう。 多い時期は月に3,4回。 人によってはもっとかな?

月に1万円〜15000円程度と考えるとこれは結構な出費です。 確かに美味しいお酒や美味しい料理を食べる楽しい席なのだからそれだけの費用がかかることは納得できます。

が、あくまで食事にかかる費用なので、後に何かが残るかといえば、残りません。 良くて翌日のお酒が残るぐらいでしょう。(嬉しくもない!)

節約するには積み重ねが大事だという反面で、言ってしまえば1回の食事に4000円もかけるような浪費をすることは日々の節約が無駄になってしまいます。 こういうことは極力避けておくべきでしょう。 いきなり飲み会ゼロには出来ないかもしれないけど、なるべく回数を減らすべきです。

お金だけではない 時間も吸い取られる

自分の時間の確保は何事にも優先すべきです。 自分の時間さえあれば、経済的自由というものはいくらでも手に入ります。 逆にいえば、時間を浪費することで節約してお金を貯めるということから離れてしまっているのですよね。

ただでさえ仕事というものは自分の時間を会社に売り渡してお金を得ているようなものなのに、業務終了後も更に人との付き合いで時間を浪費させられるというのは恐ろしいことです。 それも、自分からお金を払って、ですよ。

本人はそれで楽しいのかもしれないけれど、生活は一向に改善されないでしょう。 毎週のように飲み会に参加して浪費し、深夜に帰ってきているこんな体たらくで「節約しなきゃなあ」なんて言ってる人は、節約しようとする意志なしと見なされますよ。

断るテクニック1:仕事後の予定を仮でもいいから入れておく

というわけでここからは付き合いの飲み会を断るテクニック。

突発の飲み会でも予定ありの飲み会でも、うまく断るには予め仮の予定を入れておくことです。

何の理由もなく付き合いの飲み会は断りづらい空気が日本社会にはあります。 しかし、何らかの予定、先約があるとやんわりとお断りしやすいという空気もあるのです。 この空気を有効活用しましょう。

帰宅後の1・2時間を何か自分のための活動に充てます。 例えばジムに通うでもいいし、僕のようにブログを書くでもいい。 仕事以外で自分のための活動を仮でスケジュールに入れておくのです。

 

そうすることで予定もないのに誘いを断るという、多少の罪悪感を紛らわすことができます。 そもそもなぜ飲み会を断るのに罪悪感を感じないといけないのかわからないけど、日本社会では飲み会参加が当然の美徳とされているので、それを断ることに空気の読めなさというか、罪悪感を感じさせるような構造になっているものなのだと思います。

予定があるといえば大抵の人はそこで引き下がってくれます。 「予定? 予定って何?」って根掘り葉掘り聞いてくるウザい人は居ないと思いますが、そういう面倒くさい人がいる場合には上手い言い訳を考えておく必要があります。 大抵は「人と会う約束がある」というところでいいと思うのですが。

断るテクニック2:「あの人は飲み会には来ない」ポジションを確立する

最終的にはこの立ち位置に持っていくことができれば、苦なく飲み会をお断りすることができるようになりますよ。

飲み会に限らず仕事上で生活する上でいろんなことを楽にするコツは「あの人はいつも○○だから仕方ない」というポジションを会社やグループ内で確立させることです。

「あの人はいつも1時間早く帰る」とか「あの人はお昼休みは11時50分に出る」というようなニュアンスで「あの人は仕事後の飲み会に誘っても参加しない」というポジションを確立させてしまえば良いのです。

 

こうしたポジションは長期的に確立していく姿勢が必要です。 その人のイメージにも関わるところなので、一朝一夕ですぐ確立できるものではないですからね。 長いことかけて「あの人はいつも○○だから仕方ない」というように持っていくことです。

僕は実際に行事的な飲み会はすでにお断りするようにしています。 よっぽど自分に関わりのあるものでない限りは、楽しめないことを自分でもわかってるのです。 お酒もそんなに沢山飲めないし、長時間同じ席に座って会話しているのもよっぽど楽しい話題じゃない限りは、飽きますよ…どうしても。

しかしこのテクニックは、上手くやらないとただ単にハブられることになるという点には注意。

まとめ

  • 付き合いの飲み会は「お金」と「時間」の浪費である
  • 狩りの予定を入れておくことでやんわりと断る
  • 「付き合いの飲み会には行かない人」というポジショニングを確立せよ

こうして浮いたお金(もともと使う必要のないお金ではあるのだけど)は、僕は本を買うなどの自己投資に充てておきます。 この方がよっぽど有効なお金と時間の使い方でしょう。

 

今回はとことん仕事上の付き合いの飲み会を貶してますが、すべての飲み会を断れば良いというわけではないのですよ。

もちろん新しい人との交流だったり、親しい中での飲み会というものは楽しいものなので、それらも全部キャンセルしろというわけではありません。 なんでもかんでも人との交流を絶つことは、むしろあまり好ましくないことでしょう。

 

ただ、「会社の付き合いで仕方なく」というような飲み会は愚か極まりないという話です。 僕はどうにもそういう会社での付き合いというものが嫌いで、社会人になって10年近く経つけれど未だに会社の飲み会という催しが苦手です。

楽しくないうえに高いお金を払わないといけないし、更には時間まで浪費し挙句の果てに健康にもよろしくない、という4重苦。 全力を持って「やんわりと」避けるべきものだと思うわけです。

…ちょっと私怨が混ざってますかね。

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