【仕事】僕が紙の手帳を使わない5つの理由…もうアナログはデジタルには勝てない


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こういう時期なので、もうちょっと新社会人向けな記事を書いておきます。

僕はお仕事上でもプライベートでも、スケジュール管理やメモを取る上で紙の手帳というものを一切使っていません。 それにはこの5つのデメリットがあるから。

その5つの理由をまとめました。 もう、アナログはデジタルには勝てないんですよ。

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1.情報の記入が「手動である」ということ

紙の手帳は、いわばアナログでのスケジュール管理をするということです。

アナログであるがゆえに当然のことではあるのだけど、情報をメモするのは紙ですから手動で自分自身が記入してあげる必要があります。

 

何を当たり前のことを… と思うかもしれないけど、手動であるということはつまりスケジュールやメモの自動記入ができないということなのです。

これは、毎週行うスケジュールなどを記入する時に結構なデメリットとなります。 たとえば毎週水曜日の13時から打ち合わせ、というような繰り返しの予定があった場合に、紙の手帳だと自分の手を動かして記入をして上げる必要があるわけですから。

僕は面倒くさがりなので、こういう繰り返しの作業を手動でやるのが大嫌いなのですよね。

2.他サービスとの連携ができない

僕はIFTTTというサービスを使ってカレンダーやToDoリストと、外部サービスとの自動連携を行ってます。 


便利すぎる連携サービス「IFTTT」とは何か、初心者向けに改めてご説明 | Tipstour

こうしたWebサービス同士の自動連携は非常に便利で、一度恩恵に預かってしまうとアナログの方法には逆戻りできない。 それぐらい、便利です。

その観点からも、僕は紙の手帳を使わないのです。 自動処理の効率の良さは、やはりデジタルがアナログを遥かに凌駕しているでしょう。

3.その手帳でしか情報を確認できない

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クラウド化されたWebサービスなどの場合、スマートフォンやPCなど別々のデバイスから同じスケジュール帳や情報にアクセス出来るという利点があります。 紙の手帳の場合は、それが出来ない。

もうそれだけで、だいぶ不便に感じますね。 例えばうっかり紙の手帳を家に忘れてしまった場合。 そうなるとスケジュール自体が確認できませんから、仕事に支障すらでてきます。

Webサービスの場合はインターネットさえあれば情報へアクセス可能ですから、仮にスマートフォンを忘れてしまったとしてもどうとでもなります。 これもアナログでの不便な点のひとつと言えるんじゃないでしょうか。

4.バックアップが無い

これもデメリットです。

アナログの場合、基本的にその手帳自体を無くしてしまうと書き込んでいたスケジュールやメモがすべて消えます。 無事に見つかればいいけど、場合によっては手許に戻ってこない場合も往々にしてありますよね。

つまり情報のバックアップが取れないということです。 仮に紙の手帳の情報をバックアップしようとすると、それはそれはかなりの手間がかかることになるわけです。 手動で書き写すか、全ページの写真を撮りなおすか? …それだけの手間がかかります。

デジタルの場合はWebサービスの内容によるけども、情報のバックアップぐらいは基本的に保証されているものの方が多いです。 ここでもデジタルの利点がアナログを大きく上回っているんじゃないでしょうか。

 

もちろんデジタルの場合はそのサービス自体の終了によってデータが見れなくなるというリスクもあるわけだけど、データをローカルへとインポート可能としているサービスも多いので、サービス終了によるデータ消失のリスクはほぼゼロと考えていいんじゃないかなあ。

5.手帳からリマインドしてくれない

手帳はものを言いません。 スケジュールが近づいたとしても、手帳自身がリマインドしてくれることはありません。 能動的に、自分から目を通してあげる必要があるということになります。

Webサービスの場合はリマインド機能が豊富なものが多いです。 時間に限らず、位置情報でリマインドをしてくれるなど、アナログにはないメリットがどんどん生まれてきています。


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普段から手帳を確認するクセがついている人はこんなデメリットは大した苦ではないのかもしれないけれど、ふとしたことでチェックを忘れてしまうリスクからは逃げられないでしょう。 やっぱり、通知が無いよりはある方がマシですから!

おまけ:僕が使っているWebサービス

一応ご紹介しておきましょう。 僕がメインに使っているのはGoogleカレンダーTodoistEvernoteです。

Googleカレンダーはスケジュール管理を、TodoistではToDoリストにてブログ記事のアイデア管理を、Evernoteにはメモ情報を記録しています。 このいずれも、クラウドでマルチプラットフォームに対応していますね。


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いくつかWebサービスを色々と使ってみたのだけど、この3つが最強です。 3つともIFTTTにも対応しているので、外部サービスとの連携も必要十分です。 紙の手帳を使う前に、このサービスを利用した方が僕はかなりメリットがあると思っているのですよ。

まとめ

紙の手帳を使わない理由をこうして並べてみると、アナログでのデメリットというよりは「デジタルでのメリットを享受できないこと」自体がデメリットであると考えた方がしっくりくるかもしれないですね。

以前にも似たようなことを書いたのだけど、アナログの利点というものはデジタルでほぼカバーできるので、アナログとデジタルの便利さの差はこれからもどんどん開いてくるものと考えてます。


紙の書籍の「アナログの利点」は「デジタルの進歩」でそのうちほとんど無くなる | Tipstour

 

とはいえ、今まで長年手帳でスケジュール管理をしていた人が無理にwebサービスへと切り替える必要はないだろうと僕は思います。 長年親しんだ方法で本人が納得しているのであれば、それを無理に崩せとは、僕の口からは言えませんよ。

僕自身はこのデジタルなやり方が一番やりやすいと思っているし、この方法を止めて、今から紙の手帳にするなんてことはありえない。 サービスが存続する限りはこの方法を続けます。

 

結局はその人が一番納得して、しっくりくる方法でやるのが結局はベストだと思うのですよね。 これからスケジュール管理をはじめるような人達には、できればデジタルのメリットを享受してほしいのだけど、自分に合った方法でやるのがベストだと思います。

ぜひ、ご参考あれ。

 

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