【仕事】他人にコントロールされない、自分のための働き方をするために個人で出来ること


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これから僕が普段から思っている一般社会への不満と、みんなが心がけるべき働き方について語ります。

一般人が送る働き方を続ける限り、一生他人にコントロールされたままの働き方になるでしょう。 そうならないために、どうしたらいいのかを考えました。

photo credit: Little Lego Man Discovers the World III via photopin (license)

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一般社会では他人に働き方をコントロールされる

僕は他人にコントロールされることや、束縛されるのが大嫌いな人間です。 全く働きたくないというわけではないのだけど、できることならば自分に手に負える範囲だけで仕事をして、その程度の収入が得られれば僕はそれで満足なのです。

しかし一般的な社会にて働いているとなかなか自分の望む働き方はできないもの。 他人に決められた制約や納期にコントロールされ、場合によっては休日を削ってまでその仕事に没頭する、せざるを得ないということが日常的に当たり前のように発生します。

  • 会社の経理上の理由で、3月末に大量の仕事が詰め込まれた
  • 社内セキュリティが厳しくなって、今までできたことができなくなった
  • 自分に直接関係ない雑務を増やされる
  • 突然の職場異動によって通勤経路が変わってしまう

一会社員にはコントロールなどできない色々な制約が、一般的な会社で働く上では多すぎるほどに発生します。 自分にかかる責任の大きさすらも、自分のための余暇すら、自分ではコントロールできない。 僕はこうした自分でどうにもできないことが大嫌いなのです。

コントロールされないために考えるべきこと

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一般企業では自分の仕事量や負荷をコントロールできない。

赤の他人の意思決定に左右されてしまうので、「この時期は仕事を控えめにしよう」「自分の家族との時間を大事にしよう」「趣味をもっと沢山やりたい」というようなライフワークバランスを自分の意志で舵取りするという行為は、ハナっからできない事。 無理だということになる。

「それが社会人だ」と言ってしまえば身も蓋もないが、そこまで自分の自由を売り渡してまで働く意味があるのだろうか? そこまでして他人にコントロールされてまでお金を稼ぐ必要が本当にあるのか?

本当はこの仕事だって会社と自分との契約のはずなのに、明らかに会社側によって一方的に自分の生活スタイルは決められてしまっているんじゃないか。

 

それならば、自分自身で働き方をコントロールできる「経済的自由」を手に入れる必要がある。 経済的自由さえあれば、会社の命令通りに生きなくても、生活するだけの余力を得ることができるわけです。

今すぐにそれを手に入れるのはなかなか難しいもの。 それでも経済的自由を会社以外の何かから得る努力を進めなければ、いつまでたっても働き方をコントロールできるようにはならないというのが、僕の考えです。

要するに会社に依存しないでお金を手に入る方法をつくる必要があるし、もっとみんなそのために活動をするべきなのだ。

photo credit: Prison via photopin (license)

自分でコントロールできる働き方をつくる

さて実際にコントロールできる働き方を得るために、僕は今このブログを書くことに力を注いでいます。

Tipstourは2015年3月現在、広告収入等でトータル月7~8万の収益を得ています。 このブログのコンテンツはWindowsやiPhoneのトラブル対応方法などのTipsなど、その場その場の時事ネタを追いかけない「ストック型コンテンツ」を心がけています。

こうした記事は常にある程度の需要があります。 仮に1ヶ月更新をしなくても、この水準の収益は今後も保たれるでしょう。


【ブロガー論】「ブログを不労所得にしていく」ために記事を描く上で気を付けておくべき3つの事項 | Tipstour

毎日更新を義務としなくても一定水準の収入が入ってくるということ。 これこそ「他人にコントロールされない」働き方と呼べるものだと思います。 毎日更新しないと収益が保てないスタイルは、一般社会で働いて他人にコントロールされているのとなんら変わらないのですから。

Tipstourのやり方はあくまで一例だけど、こうした働き方ができることのひとつにブログのようなコンテンツ型のネットビジネスがあります。

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結局は、会社に依存しない収入を得ること

一般的な言葉でいえば「不労収入」を手に入れるために活動すること。 これが他人にコントロールされない働き方をするための唯一の方法といえると思います。

もし毎月の不労所得が毎日汗水たらして働いて得る給料を超えたならば、これはもう勝利、経済的自由を勝ち取ったと言って間違いないはず。

他人にコントロールされなくても手に入る安定した収入こそ追い求めるべきものだと僕は考えて行動しているわけです。

まとめ:日本式チキンレースにいつまで参加するのか

これから一般企業をとりまく環境はどんどん変化してくるでしょうね。 そういった変化があるときに、真っ先にしわ寄せが行くのはそこで働く社員に決まってます。

社内で満足に働ける人は減り、一人あたりの仕事量は増える。 更には高齢者を養うために金銭的な負担も増し、場合によっては突然のリストラの可能性だって増えてくる。 悲観的なようだけど、当たり前のように近いうちに現実になると思いますよ。 今まで以上に、未来は自分でコントロールできない働き方を強要してくるはず。

もはやこの国の労働環境は、いつまでそうしたコントロールされる働き方を続けるかの、チキンレースに突入していると思います。 いつまでこのチキンレースに参加し続けるのかは、自分次第なのでしょうね。

余談:日本で自分で働き方をコントロールできる企業はあるのか?

あまりレアケースなので参考にはならないのかもしれないけども、有名なスウェーデンの家具企業「IKEA」のような一部企業では、日本国内でもライフワークバランスを重視している北欧式の勤務体系を維持しているという。

以前書いたこの記事を見てもらえればわかるけど、会社都合での強制は少なく、自分の働き方も追求できるような会社作りとなっているのです。


僕がIKEAを「会社として」好きなふたつの理由 | Tipstour

おまけ:こんな本を読みました

僕のこうした考え方を形成するにあたって、とても参考になった(影響を受けた)4つの書籍をまとめました。 こちらもかなーりオススメです。 ぜひどうぞ。


他人にコントロールされない、自分のための働き方をするために読むべき4つの書 | Tipstour

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