【時間節約】職場まで通勤30分圏内に住み始めて半年 本当に助かってる7つのこと


Cap 2015-02-19 20.45.30

はいこんにちわ。 職場が変わって半年ほど経ちました。 自宅の引っ越しと会社の引っ越しがうまい事かみ合って、通勤30分圏内というありがたい立地で生活することになったのだけど、これがとても快適で! マジで快適です。

Tipstourでは僕はなんどか通勤や満員電車についてのアンチ的記事を書くほどに通勤嫌いなので、だいぶ快適になった今の状況はわりかし満足をしています。

そんなわけで、職場まで通勤30分圏内に住むとこれだけすごいんだぞ! これだけ助かるんだぞ! という7項目をまとめました。 ふふふ、うらやましいでしょう。

 

photo credit: 4 via photopin (license)

スポンサードリンク

 

1.無駄な肉体的疲労がなくなった

満員電車に押し込まれることで一番のデメリットはやはり肉体的疲労。 揺れて不安定な車内、掴まる吊り革もなくキツイバランス取りを強いられる満員電車は百害あって一利なし。 通勤時間は、短ければ短いほど肉体的疲労が減りますね。

僕の通勤経路は幸運にも混む路線とは逆側の空いている路線にあたるので、毎日余裕ある車内に座って通勤できています。

2.無駄な精神的疲労がなくかった

満員電車に詰め込まれることもないので、肉体的疲労から解放されたのと同時に精神的疲労からも解放されました。

赤の他人と同じ電車に大量に詰め込まれて身動きが出来なくなる環境というのは本当に辛い。 狭いし、空気はよどむし、臭いし、イヤホンから漏れる雑音は聞こえるしで、日常生活の中でもっとも不快な空間の一つといえます。 おまけにラッシュ時は大量の人員を運ぶために、入りきらない人を押し込めて押し込めていかないと乗車することさえかなわない。

以前は東西線の地上区間や、埼京線の池袋~新宿間を通勤経路として利用していたのだけど、日常的な満員電車に乗ってこれから何十年も生活することは、僕にはどうしても耐えきれなかった。 新宿の駅ホームで大量の人混みを見るたびに、気分がブルーになったものでした…。

3.早出が気軽に出来る

通勤30分圏内だと、「早く起きちゃったし今日は早出してみるか」というのも気軽になります。 朝早く出社して、静かなうちに仕事を片付けていくのも快適に仕事をしていくコツのひとつです。

僕はわりかし早起き志向なので、たとえば朝4時・5時起きで朝活した後、この日の(自分の中での)ノルマが7時半には達成されてしまったら、どうせだし早出するか! という気持ちになったりもします。 これも通勤30分圏内だからこそ。 1時間以上になると、早出の費用対効果を考えると結構微妙。


朝4時に起きよう。 何かを生み出すタイプの趣味は、この方が効率いい。 | Tipstour

4.早く帰宅出来る

これも当然、大きなメリット。 早く退社すればそれだけ早く帰れるということはとても大きいメリットに間違いない。

まだ明るい時間に帰宅できる環境というものは、得てしてなかなか気持ちいいモノです。 冬場は難しいまでも、夏場は頑張れば明るい夕焼けの中、自宅までたどり着けます。

これに付随するメリットとして「荷物の再配達を受け取りやすくなる」という点。 5時定時ダッシュをしようものなら、5時半には家に着いているわけなので、再配達時間までに帰れない! と涙を呑むことも少なくなるでしょうね。

5.「自分のための時間」が増やせる

ゆっくり出社&早帰りできるということは、即ちそれだけ自分のための時間が増やせるということ。

僕はいわゆるライフワークバランスものすごく重視するマンなので、自分のための時間が増やせるということも大きなメリットです。

自分のための時間は、ブログ記事を書いたり、サイドビジネスをしたり、ランニングしたり、本を読んだり…。 ただダラダラするのではなく、あくまで「自分のため」に時間を使いたいところですね。


【ブロガー論】ほぼ毎日更新を可能にするTipstourの記事の描き方を晒してみます。 | Tipstour

6.通勤に運動を取り入れる余裕が出来る

そうそう、ランニングで思い出したけども、満員電車に長時間乗ることによる肉体的疲労を抑えられるので、それがかえって通勤に運動を取り入れるという余裕が生まれてくることもあります。

具体的には駅構内のエスカレータを使わずに階段を使って上り下りしたり、早歩きで気持ち程度に運動したり… ちょっとした運動ではあるものの、これを取り入れて継続することは日々の運動不足解消にもつながりますよ。

残念ながらただ単に電車内の時間が長いだけだと運動にはならないですからね。 長い通勤の中にスマホでの読書や勉強を取り入れることはできても、あまり運動はできないですから。

7.自転車通勤を取り入れるのも容易

Cap 2015-02-19 20.47.10

電車の区間が短ければ、自転車通勤に手を出せるというのもメリット。 これは一部区間だけ自転車通勤する、というのもOKだと思いますよ。

僕の場合、天気が良い日は2駅区間分ぐらいを自転車で10分程度走って、そこから電車に乗りなおすということを時々やってます。 これも継続することで日々の運動不足がクリアーできるうえに気持ちいい風を浴びながら颯爽と通勤できますからね、いいことづくめですよ。

photo credit: Ellen Fletcher Bicycle Boulevard via photopin (license)

おまけ:デメリット? 本を読む時間は減った

取り立ててデメリットを挙げるとすれば、通勤中の習慣にしていた本を読む時間が少なくなったことでしょうか。 別に他に本を読む時間を設ければいいだけであるので、ほぼ何も問題がないと言えますが。

家が近いことで考えられる、「家が近くてすぐに帰れるから余計な仕事を頼まれる」というようなデメリットは今のところ僕の周りではあまり発生していないですね。 忙しくなると、何かと頼まれるかもしれないのだけど、そういったことは割とレアケースぽさそう。

通勤に関する関連記事

いかにして通勤を楽にするか、そして最終的にゼロにしていくかが僕のライフワークです。 通勤に抗うための記事を、Tipstourでは多数書いてます。 通勤の苦労を身に染みて感じているみなさんは、下記の記事もたぶん共感できるかと思います。 ぜひどうぞ。


一生にかかる通勤時間が、人生のうちどれだけを占めるのか…算出してみたら思った以上に恐ろしい結果に。 でも、現状の再認識は必要 | Tipstour


通勤ラッシュを避ける11の方法を真面目に考えてみた | Tipstour


【読みました】通勤地獄をやりすごすためのユーモアあふれるガイドブック 「図解 電車通勤の作法」 | Tipstour


通勤ラッシュを避ける闘いは住まい選びから始まっている 住居地選びの5つのポイントをまとめました | Tipstour


通勤ラッシュや運転見合わせなどでの混雑地獄をやり過ごすためのコツは「すぐに諦める」こと。 | Tipstour


東雲に引越して3ヶ月経ったけど通勤/交通が便利過ぎてスバラシイ件 その6つの理由をまとめます | Tipstour

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly