Splashtopを使ってiPhoneからWindowsPCへリモート接続してみる


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Splashtopの話題。 今回はiPhoneからWindowsPCに接続してみた場合にどんな感じで操作が可能か、試してみます。

モバイルデバイスでの操作はやはりマウス+キーボードの操作と異なる部分もあるので、ソフトによっては使いやすさが分かれるところなのだけど、Splashtopはかなり使いやすい部類だと思いますよ。


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iPhone用Splashtop Personal


Splashtop 2 – Remote Desktop for iPhone & iPodを App Store で

iPhone/iOS版は2015年10月現在、360円で購入できます。 モバイル版は有償なんですね…。

 

Android版はこちらをどうぞ。


Splashtop 2 Remote Desktop – Google Play の Android アプリ

接続してみる

さて、インストールできたらつないでみよう。 まずSplashtopのログイン画面が表示されてくるので、自分のアカウントでログインしましょう。
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ログイン完了後のトップ画面。 おおまかな画面レイアウトはPCやMac版とほぼ同じですねー。
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実際にリモート接続してみると、こんな感じ。 縦長のデバイスで接続しているので、やはり一度に表示できる部分には限りがありますね…。
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横画面にも切り替え可能

もちろん、横画面にも切り替え可能です。 画面の回転ロックを外した状態でiPhoneを傾ければ、こんな感じです。 だいぶ操作しやすくなりましたね!
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ちなみにアプリ側で設定できる回転ロック機能もあります。 このおかげで、寝っ転がりながら操作してるときに勝手に回転してしまうことを防げます。 この機能、便利なんですよねー。
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いろんなジェスチャーで操作可能

接続時にヒント画面が表示されます。 一本指タップでクリック、ホールドすると右クリックなど。
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ちなみにSplashtopはデュアルディスプレイにも対応していて、三本指スワイプで切り替え可能となっています。 しかし実際にやってみると、僕の環境ではこのショートカットでは出来ませんでしたが。 なんでだろう。

(メニューボタンからでもマルチディスプレイ切り替え可能です。)

 

画面上のキーボードボタンを押すと、キーボードが表示されて文字入力が可能です。 ちょっとした入力なら、全然差し支えない程度にはスムーズに操作できます。
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僕がSplashtopを推しているのって、こうしたモバイルデバイスのアプリの完成度にあるんですよね。

プラットフォームが違うと画面レイアウトが全然違って使いづらいサービスもあるなか、Splashtopは一見ですぐ操作方法がわかるし、Win/Macのアプリとモバイルデバイス上のアプリの操作感の違いもしっかり考えられて作られてるので、かなり好印象です。

iOS版アプリは有料みたいですが、自宅で使うなら必要十分のはず。 購入して損はないですよ。

 

 

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