2月は東南アジアノマドツアーに行ってくるよ! フィリピン&インドネシアをまわってきます


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念願の東南アジアへ!

11月〜12月で鹿児島ノマドツアーとして1ヶ月ぐらい旅をして、昨年末に帰ってきたばかりなのだけど、再び1ヶ月ほど旅に出る予定です。

今度は海外、東南アジアをまわる旅にする予定。 かねてから関心を寄せていた東南アジア、ようやく旅の目処がたちました!

 

photo credit: Bank Indonesia via photopin (license)

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まわる予定のエリア・都市

今回のノマドツアーでまわりたいエリアや都市はこんな感じです。

フィリピン

  • マニラ
  • セブ島 / ボホール島
  • ボラカイ島 (行けたら)


マニラ 旅行ガイド – トリップアドバイザー

インドネシア

  • ジャカルタ
  • スマトラ島


ジャカルタ 旅行ガイド – トリップアドバイザー

長期間の一人旅なので、柔軟に行き先は変更していこうと思います。 たぶん、それぞれ2週間ずつ滞在する感じになるかなーと。

基本はバックパッカーのスタイルで、現地のホテルに滞在しながらの旅になると思います。

この旅の目的

さて、1ヶ月程度の旅になるわけですが、ただの単なる観光では終わらないようにしたいと思っているのです。

今までもただの観光で終わらないように、現地の観光スポットの記事を書いたり動画を撮影したりと、取材旅行のような体裁で旅をしてきました。

たとえば、こんな感じに。

  • 今回の鹿児島の旅動画をYouTubeにアップロードしてます 2日に1本アップロード予定! | Tipstour
  • 九州新幹線でモバイル作業は可能か「さくら」で実験してきた | Tipstour
  • 屋久島・安房にバックパッカーが滞在するならドミトリーの「ゆかいな仲間たち」がベスト | Tipstour
  • 屋久島・ヤクスギランドは登山初心者・経験者もみんな楽しめる素晴らしいハイキングルートでした | Tipstour
  • トリップアドバイザーを使ってノーコストで500マイル手に入れた話 | Tipstour
  •  

    今回は更にもう少し、東南アジアを詳しく知ろう、実際に行ってみて自分の目で見てみようというのが大きな目的です。

     

    東南アジアの国々であればもっと沢山訪れたいのだけど、今回はフィリピンとインドネシアに絞りました。

    なぜこの国を選んだのかというと、両方とも「今後人口が増えて経済成長が目覚ましい可能性の高い国」という部分が実は大きい部分を占めてます。

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    減少するパイの中で争うな

    僕は数年前から、日本国内の人口減少の問題や、名だたる大企業でも大規模リストラが珍しくなくなってきた今の社会をみていて、おそらく会社員として働くことは今まで以上に大変に、そして搾取されていくのだろうなと薄々考えるようになっていました。

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    もともとそういう不安もあってからか、会社員だけの給料に頼らずに副収入を増やして、昨年9月から退職(独立)したということもあります。

    日本国内で少ないパイを争い続けるのではなく、これからパイが大きくなっていくであろう国々をターゲットにしていきたいと思うのですよ。

    (最近、YouTubeで海外の視聴者も視野に入れて動画を投稿しているのは、その海外もターゲットにしていることの現れですね。)

    そう考えると、今後大きな経済成長が期待される国を、まずはまわってみようと考えたわけです。 

    アイデア

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    東南アジアを絡めて何かビジネスが始められるだろうか?

    例えば僕の場合、現地の人のためのブログ記事なども、需要と翻訳の方法さえあれば作っていくことも可能そうだ。

    東京に住んでいるということを活かして、何かの日本国内でしか買えないような物の輸出・輸入のようなことをやっても良いと思う。 (まだまだ東南アジアの各国では、日本製品はブランドとして見られている。)

    …あまり具体的に何かアイデアを掴んでいるわけではないのだけど、僕ができることと何か組み合わせれば、人口増と経済成長の恩恵を受けられるのではないかと期待してます。

     

    photo credit: 06 01 2014 via photopin (license)

    この本が大いに参考になった

    実は今回の東南アジアのノマドツアーをするにあたって、僕が東南アジアに興味を持ったキッカケは一冊の書籍でした。

    「大資産家になるためのアジア副業マニュアル」という本。

    まあちょっと名前がアヤシイ感じがするのだけど、中身は至って現実的で、東南アジア諸国のこれからの成長性と熱気を、「先進国」である日本人がどうやって活用して、経済的自由を手に入れることができるか…ということを語っているもの。

    本書では、「こうやれば、普通のビジネスパーソンも中小企業の経営者も、必ず行動に移せる」という、具体的ですぐに行動できる方法を書いたつもりである。

    机上の空論ではなく、少しの勇気と構想力があれば、誰でもアジアの空へと飛び立つことのできる方法である。これからのアジアで資産を一〇倍にすることだって可能である。

    すぐに始められない人は、現在のビジネスを傍らに副業として始めるのもよい。

    景気後退という局面に生まれて、ずっと不景気なまま生きてきた閉塞感を感じていた僕にとっては「まだまだ日本人というアドバンテージは残っていて、まだそれを活用することが出来る」という主張は、読んでいてかなりワクワクさせられるものがあった。


    大資産家を目指さなくても、若者は東南アジアを目指すべきだ! 「大資産家になるためのアジア副業マニュアル」 | 怠け者の20代が投資やってみたブログ

    個人的にはかなりオススメな良書。 Kindleでも買えるので、興味があればどうぞ。

    つまりは、東南アジアの市場調査

    そんなわけで、まずは東南アジアに実際に行ってみて生の現地を知っておくために、現地に行ってきます。

    ネットで読んだ情報だけで、偉そうに現地を語るにはあまりにも格好がつかないので、やはり現地を体感しておきたいと、かねがね思っていたわけです。

    Tipstourとしては鹿児島ノマドツアーと同様、現地の記事や写真をアップしつつ、旅行者に役立ちそうな情報なども手に入れば逐一レポートしていきたいと思ってますよ。

    海外一人旅はこれで四度目ぐらいだけど、今まで比較的治安の良い場所だらけだったので安全には気をつけるようにします。 (特にフィリピンのマニラは、物騒らしい!) 用心しつつ、楽しみますね!

    それでは!

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