iPhoneカメラロールにiPhone以外のデバイスで撮影した動画を保存する方法(2017年・最新版)


例えば、GoProで撮影した動画をInstagramで投稿したい場合など、iPhone以外のデバイスで撮影した動画をiPhone内のカメラロールに保存したいという場合が、時々あります。

カメラロールはiPhoneで撮影した写真・動画しか置けないようにも見えますが、実はDropboxアプリを利用することで、カメラロールに保存することが可能です。

その方法について、ご紹介しますね。

 

この記事は、2013年に公開した記事をアップデートしたものです!

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Dropboxアプリを使います。

この方法は、iPhoneのDropboxアプリを使います。

掲載しているスクリーンショットは、2017年7月時点の最新バージョンを使用しています。

 

Dropboxアプリのダウンロードは、こちらからどうぞ!

手順1:Dropboxに動画ファイルを保存する

さて、こちらがカメラロールのビデオフォルダです。 ここに、GoProで撮影した動画を保存してみましょう。

 

まずはどこでも良いので、Dropbox上に動画ファイルを保存してみます。

今回は、こんな動画ファイルを保存してみました

 

その後、同期されたことを確認したらiPhoneのDropboxアプリを開いて、「最近」タブを開きます。

すると、こんな風に上で保存した動画ファイルが同期されているのがわかりますね。

手順2:Dropboxアプリで動画ファイルをローカルにダウンロード

同期された動画ファイルをタップするとメニューが開かれるので、ここで「オフラインアクセスを許可」を選択します。

すると、iPhoneへのダウンロードがはじまります。

ダウンロードが完了すると、このように「オフライン」タブの中に保存されます。 アプリ上でも動画再生可能ですよ。

しかし現時点ではまだ、Dropboxアプリ内に保存されているだけです。

ここから、カメラロールに保存するまで、もう1ステップ。

手順3:カメラロールに動画を保存

「オフライン」タブの中の動画を開いた状態で、右上の「…」をタップ。

続いて「エクスポート」をタップ。

最後にこの画面で「動画の保存」をタップします。 これで、カメラロールに保存されますよ!

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似たような動画が多くてわかりづらいですが(笑)、ちゃんとカメラロールに動画が追加されているのが確認できました!

 

試しにこの動画を、さらにInstagram動画としてアップしてみたのがこちら。

 

もちろんInstagramにアップするだけでなく、iPhone上で編集して他のSNSにアップロードすることも可能ですね。

これができるようになると、iPhoneで出来ることの幅が広がると思います!

以上、Dropboxアプリを使ってカメラロールに動画を保存する方法でした!

それでは!

 

 

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