【Ruby】TwitterAPIを使って単純ツイートするスクリプト


rubytwitterapi_tweet_2017-0107-163931

以前、RubyにてTwitter Botを作る手順のおおまかなまとめ記事を書きました。

今回は、実際に「ただツイートする」だけのスクリプトを、備忘録がてら掲載しておこうと思います。

相変わらずの前置きですが、あくまでRuby素人の書いた内容なので、記述が甘いところとかあるかもしれません。 参考程度によろしくお願いイタシャス。

スポンサードリンク

関連記事

事前にやっておくこと

事前にやっておかないといけないことはざっくり下記の5つです。

  • Rubyが動く環境をつくる
  • Twitter Gemのインストール
  • Consumer Keyの取得
  • Consume Secretの取得
  • Access Tokenの取得
  • Access Token Secretの取得

これらの詳細については、上にもリンクを貼ったまとめ記事からチェックしてもらえればと思います。

上記の準備は既に済んでいるものとして、実際に単純ツイートするだけのスクリプトを掲載しておきすね。

単純ツイートするスクリプト

#TwitterAPI経由でRubyからツイートするスクリプト

#Twitterライブラリを読込
require 'twitter'

#クライアントを作成
#twClientにキー情報を格納
twClient = Twitter::REST::Client.new do |config|
	config.consumer_key    = '****'
  	config.consumer_secret = '****'
  	config.access_token    = '****'
  	config.access_token_secret = '****'
end

#ツイートする
twClient.update("テスト")

スクリプトの中でやっていること

多分上のスクリプトをそのままRubyで実行すれば、タイムラインに呟かれるはずです。 一応、スクリプトの中でどんな処理をしているか簡単にまとめてみます。

 

Twitterライブラリの読込

まずは下記の記述で、Twitterライブラリを読み込み。

require 'twitter'

クライアントの生成

続いてTwitterAPIのキー情報を持ったクライアント(オブジェクト)を生成します。 必要なのは4つのキー情報です。 当然この****の部分は各自で取得したキーを当てはめてね。

twClient = Twitter::REST::Client.new do |config|
	config.consumer_key    = '****'
  	config.consumer_secret = '****'
  	config.access_token    = '****'
  	config.access_token_secret = '****'
end

クライアントからツイート処理

最後に、生成したクライアントからツイート。

(“”)の中身に書かれた内容を、単純にツイートします。 2回同じ内容を送信しようとすると重複扱いになってツイートされないので、テストの際は毎回中身をちょっと書き換えてやると良いと思います。

twClient.update("テスト")

 

基本的にこのスクリプトの方法だと「オブジェクト名.メソッド(“内容”)」という形でメソッド部分を変更することで、ツイートや画像アップ、リツイート、タイムラインの取得などができるようになるみたいです。

英語のリファレンスですが、詳しくはこちらも参照のこと…。

スポンサードリンク

 

というわけで、Ruby備忘録でした。

このスクリプトだけだと毎回同じ内容しか呟かれないので、自動的に毎回ツイート内容が変わるようなスクリプトを書いて、そこをCronで動かしてやればある程度Twitter Botの形になるんじゃないかなぁ、と思います。

それでは〜。

 

 

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly