強いられた節約生活じゃなくて「ポジティブな節約生活」は楽しいよねという話


2015-0904-073222

ポジティブにお金を使わないのは、割と楽しい。

はいこんにちわ。 今月から無職生活がスタートするわけなので、節約しないとなーと考えてます。

まあ、普通に働いているときよりは収入落ちますからね。 既に行っていた節約もあれば、新たに行う節約、色々考えてます。 例えばこの辺。

 

節約生活とはいうものの、別にネガティブになることもなくて、実は節約生活を楽しもうかなと思ったりしてるわけです。

節約をポジティブに考えるの、結構楽しいですよ。

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ポジティブな節約生活

なぜ、ポジティブな節約が楽しいのか。

それは負債が大きくなってきたから支出を少しでも下げようと節約するのではなく、自分の満足のいくレベルまで収入を落として、それに見合う支出レベルに落とし込もうとしているから。

例えば月収20〜25万だけどハードな仕事から、月収10〜15万だけど自分がやりたい、好きな仕事だとかラクな仕事に移ったとき。

確実に収入は減るのだけど、絶対に後者の方が楽しいし、自分がやりたいことであることは間違いない。

それを実現するために生活費を落として満足のいくレベルに落としこむことは、負債に追われて仕方なく節約をすることよりは確実にポジティブだと言えるでしょ。

 

ポジティブ・ディモーション

これは以前ちょっと紹介した「ノマドライフ」にも書いてあった「ポジティブ・ディモーション(前向きな降職)」という考え方に近いところがあります。

選択肢のひとつとしてわたしが提案したいのが、あえて昇進を受けない「ポジティブ・ディモーション(positive demotion:前向きな降職)」です。

「プロモーション(promotion:昇進)」と全く逆の道を選ぶということです。 昇進で得られるものはありますが、次のステップに行くために、あえて断ることで得られるものもあるのです。  

昇進や昇給で年収が上がったとき一番良くないのは、それに合わせて生活レベルも上げてしまうこと。 端的にいうと、家賃15万円の家に住んでいた人が、25万円の家に引っ越し、家具や持ち物のグレードを上げ、食生活も変えるといったことです。

「このくらいの生活レベルになったんだから、パーティに出なきゃ」 「パーティに出るなら、こんな靴も時計ももたないと」  買うべきものは芋づる式に増加し、きりがありません。

こうなると、ちょっとでも年収が下がったら、たちまちすべてが崩れてしまう。 仮に収入が変わらなくても、高い生活レベルを維持するための“〝必要経費”〟に縛られて、「もっと自由に新しい生き方をしたい」「より興味がある仕事をしたい」という冒険ができません。 やがては身動きが取れなくなります。

 

僕が仕事をやめたのも、このポジティブ・ディモーションの考えに沿ったものだと思ってます。

ある程度、今の生活レベルで十分満足しているし、更に昇進して責任の重い、そして重労働に耐えるぐらいならば自分の許容できる生活レベルを維持する方が僕にとっては幸せですから。


仕事を辞める前に、今日からでも出来る10の「ノマドトレーニング」 | Tipstour

強いられる節約ほどつまらないものはない

こんな感じで、ポジティブに節約生活を送るのはいいと思うんだけど、自分で使えるお金が少ないので渋々やる節約って、一番つまんないよね。

月収20〜25万の給料で契約した負債(家のローン、車のローン、子供の養育費、その他もろもろ)を抱えていて、それをキープするために仕方なく生活費を切り詰めるということはあきらかにネガティブな節約。

「いやー、子供の大学の入学金が高くてねー。」なんて言いながら会社でカップラーメンをすするサラリーマンを見てると、ああ、僕はこういう生活はしたくないな。 ってひしひしと感じるんですよ。

 

最悪なのは貧乏暇なし。 一番避けるべきなのはお金がなくて節約生活を強いられるにもかかわらず、仕事が忙しくて時間もないという状態だと思います。

これこそまさしく「ラットレース」と呼ばれるような生活で、いつ終わるともわからない仕事に追われるループを繰り返すというものです。 まあ最悪ですね。

ラットレースからの脱出

僕はずっとこういうラットレースから抜け出したい! ということを意識し続けてブログを書いてきたので、定期的な副収入がだいぶ増えてきました。

これなら、ラットのケージの中で走り続けなくても生活できるぐらいには稼げてます。


あんまり定期報告とかはしないけど、Tipstourの収入は順調に伸びてますよ。 | Tipstour

僕の場合、いざとなればまた働き始めればいいですしね。

今のブログ収入がある程度維持されるのであれば、極端に言ってしまえばアルバイトのレベルでもある程度一般的な社会人ぐらいの収入にはなるわけだし。

負債がそれほどない生活は、身軽です。 まあ、さすがに一生バイトは辛いので、もうちょっと割のいい仕事を探す必要がありそうだけど。

重要なのは生活が辛いから節約するのではなく、生活をラクにするために節約すること。 これってすごいポジティブだと思うんですよ。

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まあ節約にかぎらず、強いられるものってつまらないんですよね!

今は自分の好きでブログで文章など思ったことを書いたりしているけども、学生の時に書かされた作文やら小論文って、欠片も面白くなかったもんな。

たぶん、この記事で考えているようなことを作文や小論文にして提出したら、すごく怒られそうな気がしてる。 一般社会が求める模範解答ではないですからね。

個性がー個性がー! という割にそういう多様性は認めてくれないんだから、変な教育の現場ですよ。

 

 

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