iCloudを経由せずにUSBケーブルを使ってiPhoneからMacへと写真を直接取り込む方法


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ちょっとかなり限定的な状況ですが、ちょうどオーストラリア旅行中のたった今発生したので、対応策についてまとめておきます。

MacからiPhoneに保存した写真/カメラロールを、直接取り込む方法についてです。

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今の状況

かなりユニークな状況なのであんまり参考にならなさそうですが、MacBookはWi-Fiにつながり、iPhoneはWi-Fiに繋がらないという状況です。

というのも、今泊まっているオーストラリア・ケアンズの宿の無料Wi-Fiを使っているんですが、このWi-Fi、Web画面からログインをしないとインターネットに繋がらないタイプのサービスなのです。

PCはインターネットへ接続しようとするとすぐにログオン画面が出てくるので、教えてもらったパスワードでログインすればWi-Fiに接続できるんですが、iPhoneはまた仕様が違うのでログイン画面が表示されず、結果Wi-Fiに繋がらない、という現象が発生しているということですね。

こういう「無料だけどログインが必要」なWi-Fiって結構ありますよね。 つなげようとして初めてわかったんだけど、こういうタイプのWi-Fiとスマートフォンって相性悪そうです。

対応方法

で、iPhoneの写真を取り込みたかったので、対応方法を探してたら、この方法でいけました。

まずはiPhoneをMacへ、USBケーブルで接続します。

接続した状態でMac側のiPhotoを起動。

すると、こんな感じでiPhoneのカメラロールがiPhoto側で表示できるようになります。 
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この状態で全部の写真を一気に取り込む事もできますが、欲しい写真だけ保存したい場合はその写真をクリックして「選択した写真を読み込み」を選びます。

これでiPhoto側に写真が取り込まれるので、その写真をMacのデスクトップやFinderへコピーすれば写真がMacに取り込まれるという寸法です。

ちなみにWindowsでは

Windowsの場合、直接USBケーブルをつなげるとカメラとして認識して、Explorerで写真ファイルが直接表示されます。 正直、こっちの方が取り込み簡単でいいんですけどね。 

iPhotoって、実は正直ほとんど使ってない…(笑)

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