【Excel Tips】文字に打消し線を付ける/消すショートカットキー


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打消し線って僕はあまり使わないんですが、こないだお仕事で他の人から貰ったExcelファイルに打消し線が多用されていたのがあったので、打消し線の消し方を調べる機会がありました。

打消し線を付けたり、消したりするショートカットキーについてご紹介しておきます。

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打消し線を付ける/消すショートカットキー

下記が、打消し線を付けるショートカットキーです。

Ctrlキー + 5キー

文字列を選択して上記ショートカットキーを選択することで打消し線を設定できます。
2014-0928-095218

既に打消し線が設定されている状態でショートカットキーを押すと、打消し線を消す操作になります。

おまけ:その他の文字修飾ショートカットキー

こういった文字列を選択してショートカットキーで文字を就職する…という操作はExcelでは結構基本的な操作だと思っているんですが、一応念のため他の文字修飾のショートカットキーについても下記にまとめておきます。

  • Ctrl + B : 文字列を太字にする
  • Ctrl + I : 文字列を斜体にする
  • Ctrl + U : 文字列に下線を付ける

特に太字と下線は、一般的にもよく使うんじゃないでしょうか。 斜体はあまり日本語にマッチしないというか、あまり見た目が綺麗じゃないので僕はほとんど使わないですね。

ちなみにCtrl+Bの「B」はBoldのBで、「I」はItalicのI、「U」はUnder BarのUですね。 これを覚えておくとショートカットキーを忘れづらいのでおススメです。

 

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