【時間節約】満員電車に乗らない生活を選ぶのは立派なリスク回避


no_rushhour_2014-0530-225744

中央線で人身事故があったらしく、その経路の通勤客が殺到して阿鼻叫喚になってたらしい。 中央線の上り方向は普通の状態ですら混雑してるぐらいなので、人身事故時の圧迫っぷりは利用者心中お察しするところ…。

しかしそんな満員電車も日本だともはや珍しくもない光景なので、みんな嫌だ嫌だといいつつも慣れてしまってる状況があるように思うんですが、普通に考えておかしい生活を続けてるよなあ…。

スポンサードリンク

 

通勤ラッシュはなぜ無くならないのか?!

数十年とこういった光景が繰り返されてみんな麻痺してるのかな。 こんな問題はさっさと解決されてしかるべきなのに一向に改善されない理由は、色々と考えられるだろうけど大きくはこの国の社会の国民性によるものが大きいんじゃあないかなと。 つまりは「我慢が美徳」というばかばかしい風潮です。

僕は最近、江東区の東雲周辺に引っ越しました。 職場も変わったので、通勤経路も大きく変わってバスと徒歩メインに変わりました。 これが、かなりラクでいい感じです。

前の住居は、通勤経路に池袋→新宿という混雑路線がありました。 所要時間的には5~10分くらいでぬけられる距離なんだけど、山手線および埼京線というザ・混雑路線のふたつがルートだったために、いろんな理由で大混雑、運転見合わせ、超絶ラッシュになることが多々ありました。

僕はこれが嫌で嫌で仕方なかったので、自転車通勤で池袋→新宿間を避けて通勤出来るルート(池袋周辺から中野駅まで自転車で30分ほど)を開拓した経緯があります。 10数年乗ってなかった自転車がここで解禁された― という一大イベントです。

通勤ラッシュを避けること

この通勤ラッシュの回避は、会社でよくよく求められる「リスク回避」とそっくりそのまま同じことだと思います。

朝からぎゅうぎゅうの満員電車に詰め込まれる生活がどうしても嫌なのであれば、Twitterで愚痴をこぼすだけじゃなくて、実際にその満員電車や通勤ラッシュをいかに避けるかをどんどん考えていくべきなんです。 愚痴ったところで、JRやメトロ、私鉄が改善してくれる筈も無いので。

Tipstourで過去にこんな記事を描いてます。 日本の現代社会で対抗しうる方法をリストアップしてみたので、この記事をご参考までに、どう通勤ラッシュを回避するかどうか検討くださいませ。


通勤ラッシュを避ける11の方法を真面目に考えてみた | Tipstour

ただ、家族一緒に住んでいたりすると、こういうときになかなかフットワーク軽く検討するのは難しいですよね。 その点、ぼくは独り身なので気が楽です。

まとめ

まとめると、通勤ラッシュを避けられるように住む場所を選び、引越しの計画を立てて実行するのは立派なリスク回避であり、本当に嫌なのであれば、回避策をどんどん検討していくのが良い、とということです。

人それぞれ置かれている状況は違えど、検討だけなら色々出来るはずなので。 本当は通勤ラッシュ自体がなくなってくれるのが一番なんですけどねぇ。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly