電源ボタンが故障していたiPod nano アップルストアに持ち込んだら即日交換してくれた!


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どうもお久しぶりでございます。 ここ1週間、ニュージーランド旅行に行ってた関係上、サイトの更新がだいぶ止まっておりましたね。
まあ、もともと不定期気味な更新ペースだったので、なんともという感じですが。

さてさて、旅行前に、アップルストアのジーニアスバーに行ってました。 理由は2点あったのですが、過去に故障したままになっていたiPod nano (第6世代)の修理を依頼してきました。

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過去に壊れたiPod nano

こちらが、過去にiPod nanoが壊れてしまった際の記事です。 このあと、すぐに修理しにいけばよかったんでしょうが、色々忙しかったことと、他のiPhoneやiPodでも代用出来たのでそのままにしちゃっていました。

悲報…iPod nano 6Gの電源ボタンさんが死んだ | Tipstour

みっつの修理方法

さて、修理の依頼方法ですが、いくつかあります。

ひとつは、「各量販店へ依頼して修理を依頼する」方法。
購入した店舗から修理を依頼することになりますね。 近場にアップルストアが無い場合は、この方法がよろしいかと。

もうひとつは「アップルのサイトから修理を依頼する」方法。

Apple – サポート – 修理サービス Q&A センター

「アップルストア ジーニアスバーで修理を依頼する」方法。
今回は、僕はこの方法で修理を依頼しました。 そうした場合、即日交換に応じて貰えました。 ありがたい。

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アップルストア ジーニアスバー

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アップルストアのジーニアスバーは、技術的な質問を専門家にその場でマンツーマンで行える…というのが、利点ですね。 技術的な質問だけであれば、基本的には無料です。

ただ、僕はなんのきもなしにそのままお店に行ってしまったのですが、どうやら予約が必要だったようです。 仕方ないので、翌日の予約をその場で取得して、翌日再び向かいました。 土日でよかった。

通常時は、ここから予約出来るので、懸命な皆さんはここから予約しましょう。 平日はわかりませんが、ジーニアスバー、どうやらほぼ予約必須とのこと。

アップル – お近くのApple Store – Genius Bar

即日交換!

さて、当日、アップルストアにて。

ジーニアスバーにて持ち込んだiPod nano (第六世代)を持ち込んで修理を依頼してみると、そのまま即答で「修理ではなく交換になります」とのこと。

どうやら、iPod nanoについては修理をする概念ではなく、そのまま本体と交換対応ということになるんだそうな。

僕が伺ったアップルストアは渋谷店でしたが、壊れたiPod nano 第六世代の16GBのものについてはそのまま在庫があるとのことで、即時交換してくれることになりました。

交換についてはもちろん有償でしたが、故障交換ということで本体価格よりも安い価格の5,800円で交換をすることが出来ました。
他の機種や世代によって、交換の価格帯は変わるので費用はご確認くださいませ。

Apple – サポート – 修理サービス Q&A センター

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交換完了。

その場で動作の確認をし、故障した方の本体をお渡しして交換完了。 これ自体は、スムーズにいったので15分もかからずやってもらえました。
予約してたし、修理待ちを店舗ですることも殆ど無かったですしね。

ただ、交換してもらえるのは本体のみで、当然ながらUSBケーブルや付属品、ケースは一緒にはもらえませんでした。

とりあえず、これでまた再びiPod nanoが利用出来るようになりました。 やっぱりランニングするときはクリップ付きの第6世代のnanoがベストなんですよねぇ。
最新の世代でもクリップが欲しいところですが。

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