VMware 仮想マシンのデータストア内のパスの確認方法


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今日は仮想マシン、VMwareの話題。

つい先日Windows Server 2008の検証のためにVMwareの検証環境で
自分専用のいじり倒せるゲストOSを作ろうと試行錯誤してました。
その中で学んだこと、メモったことをせっかくなのでTipsとして掲載しておこうかなと。

こうした備忘録を、続けられるかどうかが難しいんですけどね。

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仮想マシンファイルのパスの確認

先ずvSphere Clientの画面へ向かいます。

画面左側のゲストOSのインベントリ一覧から
該当するゲストOSを右クリック
2013-0802-134818

「設定の編集」をクリック。

オプションタブ→「一般オプション」
「仮想マシンの構成ファイル」

ここにデータストア内の該当する仮想マシンのファイルのパスが表示されます。
2013-0802-134929

例)
[datastore] <フォルダ名>/<仮想マシン名>.vmx

フォルダ名や仮想マシン名は、導入当時の名前のままになっている場合があるため
そのままデータストアの中の領域だけを確認するとどのゲストOSのファイルなのか、
わからないときがあります。

というか、実際自分がそれでちょうど詰まったところだったので、
仮想マシンファイルのパスの調べ方をメモした次第です。

総括

総括をするような内容でもないですが…
完全に作業メモです、ひたすら作業メモです。

ただ、元々このサイト自体も自分の備忘録も兼ねた、
広く浅く知識を保存しておくためのブログだったので
むしろ原点に戻った記事(?)と言えるんじゃないかと。

 

意外と、こうして自分がまとめたTips、
後から自分で活用したりすることもあるので今後もこっそり続けておきたいなあ。

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