スターバックスのコーヒーを100円引きでお安く一杯飲む方法


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珍しくPC関連以外の話題をしてみたいと思います。 ということで、今回はいわゆるスターバックスのコーヒーについてのお話です。

都内であれば主要な駅には結構な確率で店舗があるので最近僕はよく利用してるのですが、スタバというと「お高い」というイメージがつきまといますよね。

実際、トールサイズ(いわゆるMサイズ、350ml)でも普通のコーヒーで340円するなど、テイクアウトのコーヒーとするにはお高いことは間違いないです。

ただ、このコーヒーをもうちょっと少しだけ安くする事が、実は可能です。 その方法について、ちょっと説明してみます。

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その1 スタバのおかわりサービスを使う

あまりおおっぴらに宣伝されていないのであまり知られていないのですが、スターバックスのアイスコーヒー/ホットコーヒーに限っておかわりのサービスを受けることが出来ます。

コーヒーを購入した際にもらえるレシートを見ると、
ドリップコーヒーご購入時のレシートをご提示頂いたお客様は当日内であれば、2杯目のドリップコーヒー(ホット/アイスどちらでも可)を他店舗でも100円(税込)でお楽しみ頂けます。
というように記載があります。 (2013/01/21現在)

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つまりこれを使って一日二杯を飲むのであれば、340円+100円の440円、一杯220円相当になる計算ですね。

サイズは一番初めに購入したサイズと同じになるので、ショートを頼んでおかわりにトールを、というのは出来ないみたいです。 また、他のカフェラテやなんとかマキアートのような別メニューではおかわりは出来ないようになっているみたいです。

おかわりサービスを使った価格をサイズ別に見ると、
ショート(240ml):300円 → おかわり利用で1杯200円
トール(350ml):340円 → おかわり利用で1杯220円
グランデ(470ml):380円 → おかわり利用で1杯240円
ベンティ(590ml):420円 → おかわり利用で1杯260円

という計算になりますね。
更にもうちょっと安くする方法があります。

その2 マイボトル(マイタンブラー)を使う

これも意外と知られてないようですが、タンブラーやボトルなどを持参してカウンターでお渡しすると、通常の料金から20円引きになります。 これを使えば、更にもうちょっと安い値段で購入することが可能になります。

おかわり+マイボトルでの割引での価格をサイズ別に見ると、
ショート(240ml):300円 → おかわり利用で1杯190円
トール(350ml):340円 → おかわり利用で1杯210円
グランデ(470ml):380円 → おかわり利用で1杯230円
ベンティ(590ml):420円 → おかわり利用で1杯250円
という計算になります。

 

こちらの記事も参考くださいませ。


スターバックスで一番コストパフォーマンスが良い飲み物は何なのか調べてみた。 | Tipstour

備考:いつまでおかわりサービスは継続されるか

このサービスですが、特に一時的なものではなく、2011年頃結構長く続いているもののようなので、日常的に使うのも結構アリな気がします。 (このサービスがいつまでも続くという保障は、無いですが…)

オススメの使い方としては、朝の出勤時などに購入してお仕事に行き、帰宅時にまたおかわりを補給して帰る、という形で利用するのがいい感じだと思います。

一日の飲む量にもよりますが、個人的にはトールぐらいが一日でちょうどよく飲めるコーヒーの量なので、僕はトールサイズでおかわりしています。 300円台になるともう割高だなぁ…という気がしますが、
200円台ならそこまで高さを感じずにおいしいコーヒーが飲めるので、利用してみるのもいいと思います。

特に、どこの店舗でも利用可能というのがいいですね。

備考2:おかわりサービス値上げ

2014年からの消費税増税で5%から8%へと変更になりましたが、実はスターバックスのおかわりサービスもこの増税によって価格が変更されていますので注意です。

具体的には、100円だったおかわりが108円という中途半端な値段になってしまっていること。 この値段変更のせいで結構支払いが面倒くさくなっているのが残念です。


悲報。 スターバックスの百円おかわりサービスが値上げへ。 しかも端数! | Tipstour

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