Office for Mac 2016が正式にリリースされてたのでOffice 365サブスクリプションで有効化してみた


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使いづらすぎて匙を投げたOffice for Mac 2011から大幅改善されたOffice for Mac 2016. 僕も先行してプレビュー版を使っておりました。


MacのOffice使いに朗報 Excel 2016のプレビュー版がWindowsと同じ使用感になっていて超使いやすくなってるよ ショートカットキーもWin版に統一! | Tipstour

実際かなり使い勝手が向上した感のあるOffice for Macなのだけど、先日ようやく正式リリースされたみたいです。

しかし、まずはOffice 365のサブスクリプションを持ったユーザからアップデート可能となっているみたいで、単体での購入は9月以降になるのだとか。

僕はOffice 365 Soloのサブスクリプションも契約しているので、正式にアップデート可能だったみたいです。 「プレビュー版の有効期限も切れるしぼちぼちアップデートしまへんか」というメッセージも出てきたので、サブスクリプションを有効化してみました。

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Office for Mac 2016を入手するには

現時点でOffice for Mac 2016を入手するためには、Office 365のサブスクリプションを購入する必要があります。


Office 365 Solo – Microsoft Store 日本

1年間のサブスクリプションは12,744円から。 月額にすると1,062円です。

このサブスクリプションで、PC/Macで2台、Office製品の最新版を利用可能になります。 また、一緒にOneDriveを容量無制限で利用可能になるので、実はこっちの利点も強いんじゃないかなと個人的には思ってたりします。


一足お先!にOneDriveの容量が無制限になったよ | Tipstour

サブスクリプションを有効化する

さて、2015年8月現在の時点でExcelを起動しようとすると、このような画面が出てくるようになりました。
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プレビュー版の場合、最新版がリリースされてから60日間のみ有効で、その期間の間しか使えません。 一応は続々と次のバージョンが公開されることがほとんどで、アップデートし続ければ利用可能ということが多いのだけど、必ずしも公開されるわけでないので注意、という感じですね。

さて、「ライセンス認証」をクリックするとこのような画面に。 実際にOffice 365のサブスクリプションを購入するか、既に所有している場合は「サインイン」へ進みます。
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サブスクリプションを登録しているメールアドレスを入力し、ログイン。
Cap 2015-08-07 22.05.19

認証中…。
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Officeのテーマ変更画面が出ました。 見た目の違いだけっぽいので、好きな方を選ぼう。
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認証完了! これで正式にOffice for Mac 2016を使えるようになったみたいです。
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アップデートもしておこう

一応認証はしたけれど、更に最新版にアップデートしておきましょう。
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これでOK. これでウキウキOffice for Macライフです。

 

 

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