Excel Tips. 簡単にデータ個数や合計を出したい場合はドラッグで複数セルを選択するといいですよ


excel04

Excelでデータを頻繁に扱う人はこれを覚えておくと結構使えますよ、という小ネタです。

画面上の数値のデータ上の一部分だけ、合計値やデータ個数を出したいことってありますよね。 そういう際にわざわざSum関数やCounta関数なんかを書き込むのも面倒くさいので、この方法を使うとイイ感じです。

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簡易的に合計値やデータ個数を確認する

例として、こんな感じの表があります。
2014-0815-101239

この表のうち、商品B~Cの価格の合計を求めようとした場合、Sum関数を使って =Sum(C4:C6) と入力して計算する方法もありますが、値を確認したいだけであれば該当するセルを複数選択することでも確認できます。
2014-0815-101428

こんな感じで、Excel下部のステータスバーに平均値、データの個数、合計値などの情報が表示されます。

確認できる項目

この方法で、チェックできる項目は以下の通り。

  • 平均値
  • データ個数
  • 合計

平均値と合計については数値情報じゃないと表示されてきませんが、データ個数は文字列などの情報でも表示されます。

これを利用して、「ここからここまでデータ個数がどれだけあるか」「何行あるか」などを単純な操作だけで目視することができます。

あくまで目視でチェックできるだけなので、その合計値などをさらに計算に使いたい場合は当然ながら関数で計算してあげる必要がありますけどね。 ちょっとした確認ぐらいなら、こっちの方法の方が何かと有用です。

 

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