覚えておくと便利なExcel小技シリーズ…セル内で文字列を改行に置換する方法


xls.png
久しぶりにExcelの話題を。

Excelの機能の中でよく使われる機能として特定の文字列を別の文字列に置き換える置換の機能がありますが、この機能で、Excelのセル内に改行を入れることが可能な事をご存知でしょうか? Excelを使って色々とcsvなどのデータをいじる人は、これを知ってると意外と役立つかもしれません。

スポンサードリンク

 

手順

さて、実際の手順ですが、通常通り置換のウィンドウを開きます。 (一応念の為にご紹介しておくと、Ctrl + Hのショートカットキーで置換ウィンドウがオープン出来ます)

ここで、置換する文字列を選択します。
今回はわかりやすく[改行]という文字列を間に挟んでみました。
2013-0107-114349.jpg

ここで代わりに入力する文字列を入力する訳ですが、現在この空白の入力エリアに、このショートカットキーを入力します。
2013-0107-114413.jpg

Ctrl + J

はい、何も表示されないので不思議に思うかもしれませんが、ここに改行のコードが入力されています。 何にも表示されないのでわかりづらいのですけど、ショートカットキーを間違わなければ、実は正しく入っているのです。 わかりづらいですけど…

さてこの状態で置換すると、[改行]の部分で文字通り改行されたと思います。
2013-0107-114435.jpg

改行のショートカットキー自体は、文字列の間に挟み込んでも大丈夫です。

わかりづらいですが…大丈夫です。

Excel Tips関連記事


お仕事でExcelを使うすべての人のための、23のExcel Tips 総まとめ(2014年8月) | Tipstour

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly