【NZ】ニュージーランドのワーホリ保険はユニケアが安くて良し! 1年間でだいたい6万円、日本語の登録代行もあるよ。


nz_workingholidayinsurance_cap-2016-09-19-10-53-06

10月から、1年間のワーキングホリデー予定です。 いや、この記事が投稿される頃にはもう現地ですね。

 

1年間の滞在となると、重要になるのはやはり保険に入るか、それとも入らないか…というところですね。

期間も期間なので、普通に日本国内の保険会社のサービスに加入しようとすると、なんと20万円も掛かることがわかりました。 うーん、それは高い…。

 

しかし、ニュージーランド国内の保険サービスの場合、1年間でだいたい6万円で保証してもらえるようです。

日本語の保険登録代行サービスもありました。 それなら、ダンゼンこっちだな〜!

スポンサードリンク

 

日本国内の保険は高い…

数週間〜数ヶ月の海外旅行の保険であれば、日本国内の保険会社のサービスでもそれほど高くないのでわりかしアリだと思います。

ただ、1年間となるとやはり保険料が高い。

安心料だとはいえ、何も起きなければ払った分は何の価値も生み出さないわけだから、保険料を安く抑えるのはワーホリ・バックパッカー(?)としては当然の責務です。

 

実際に試算してみます。 例えばこれはAIU海外旅行保険の「ワーキングホリデープラン」ですが、365日の保証とすると…こんな感じ。

cap-2016-09-19-10-03-55

19万〜21万円も掛かります。 ひぇえ。

宿泊地も「アパート・借家プラン」と「寮・ホームステイプラン」に分かれてます。 でも、住居もワーホリ中の1年間で変更になる可能性もありそうだけど、そこんとこどうなんだろうか?

 

それでも国内の保険の方が安心だ! ということであれば、こちらからどうぞ。



「ユニケア」はNZ国内の保険サービス

さて、今回ぼくが入ったのは「ユニケア」という、NZ国内の保険サービス。

 

ユニケア自体はオーストラリアとニュージーランドをメインとする保険会社で、今回入ったのはNZ国内のビジター(ワーホリ、仕事、長期観光)向けプランの保険サービスです。

こちらで365日の保証とすると、価格は794.84NZDで、現在のレートだと59,000円ほどですね。

cap-2016-09-19-10-25-56

保証内容に違いはあるだろうけども、格段に安い。

日本の保険会社: 20万円代
ユニケア:   6万円台

価格に差がある理由

これだけ値段が違う理由は、下記が挙げられます。

  • NZに特化したサービスだから
  • 英語のみの提供サービスだから
  • 海外への資料送付などのコストを省いているから

日本国内の保険会社は宣伝広告などのコストもあるし、日本から世界的にカバーしているためにコストがかかるという側面も、多分にあると思われます。

 

登録や、実際の保険の請求なども英語でやる必要があるので、そこが多少大変になるかもしれませんが、20万円と6万円を比較してどちらが良いか、を考えて決める必要がありますね。

☑ NZ特化の保険なので保険料が日本国内と比べて安い!

日本語の登録代行もあり

とはいえ、日本語で登録代行や請求代行を行ってくれるサービスもあります。 なんだ、じゃあそれでいいじゃん!

ウィング・オセアニアという企業の登録代行サービスです。 保険の内容などは詳しくこちらに記載されているので、詳細はご確認くださいな。

登録代行ももちろんですが、請求(クレーム)代行も日本語で代行してくれます。

非常時のもしものことを考えると、なんだかんだで日本語で対応してくれる人がいる…というのは安心ポイントですね。

 

このサイトの申し込みフォームなどが日本語になっていて、ここから申し込むと単純に登録を代行、保険証書を発行してくれるという仕組みです。

cap-2016-09-15-9-03-50

手数料はレートに乗っかってる?

これ、料金が変わらず794.84NZDと表示されていて、どこから利益を得てるんだろう…?

と、少し疑問に思ったのだけど、どうやらNZDのレートに手数料が乗っかっているようですね。 実際のレートよりは高く表示されていたので、これが手数料となっていると思われます。

保険料NZ$794.84 x 三菱東京UFJ銀行、今日現在の為替T.T.S(対顧客送金売り相場)レート76.47=振込み金額¥60,781

レートは都度変動するので料金は依頼の都度変わると思いますが、英語サイトで登録するよりもだいたい1,500円ぐらい高いのかな、という感じです。

1,500円程度の値段差であれば、登録代行を頼んでも良いかな! とぼくは思います。

まあ、20万円の保険を選ぶよりはね…(笑)

☑ 手数料は1,500円程度

スポンサードリンク

 

依頼後、すぐに保険が発行された!

登録後の流れとしてはこんな感じです。

  • 登録を依頼
  • 保険料振込のメールが届く
  • 振込
  • 保険証書(PDF)が送られてくる

登録すると振込のメールがすぐ届いて、すぐ振込をするなり、保険証書が送られてきました。 対応、早い!

cap_2016-09-19_10_15_13

平日中であれば、実際の所要時間は半日程度と考えてよいかと。

 

現地に渡航してから契約すると保証内容が不利になるようなので、渡航の1週間ぐらいまでには加入してしまうのがよさそうですよ!

☑ 保険の発行は半日程度で完了。

ワーホリ保険のご参考に! それでは!

海外旅行のテクニックをまとめました! こちらもどうぞ。

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly