【NZ】ニュージーランド・ノマドツアー その8 超長距離ドライブ! テカポ湖、そしてマウントクック


ニュージーランドの旅、南島の大自然のハイライト、中部の広大な山々を巡っています。

今回は日本でも有名なレイク・テカポ、そしてマウント・クックまでドライブしてきました。 噂通りの、壮大な風景が広がっておりました。

ドライブしていて、もう笑うしかないぐらいの壮大な風景。 今回も写真付き・動画付きでお送りします。

前回のノマドツアーはこちら!

パート1はこちらからどうぞ!

スポンサードリンク

関連記事

1/28(土) ティマルー。

アシュバートンより南下して、東海岸の街、ティマルー(Timaru)に到着。

 

ティマルーの街は、海沿いのなだらかな街に建った、中規模ながらも静かな街です。 ビーチ沿いの公園もとても綺麗で、いい感じで気持ちよくランニングできそう。

目立った観光地じゃないのだけど、住むには心地よさそうな街です。

 

しかし公園にはこんな謎のオブジェも。 何やねん。

エリザベスコート・ゲストハウス

この日は少し奮発して、オシャレな雰囲気のホテルのシングルルームを借りてみた。 「エリザベスコート・ゲストハウス」というお宿です。

雰囲気はザ・英国風! という佇まい。 ベッド・アンド・ブレックファスト(B&B)のお宿なので、朝食もいただけます。 オーナーも英国らしい優しい奥さまでした。

Elizabeth Court Guest House – Agoda

1/29(日) レイク・テカポ!

ティマルーで数日過ごしてから、西へと車を進めていきます。 目的地はレイク・テカポ!

レイク・テカポといえば満天の星空が見られるということで有名になった湖です。 南島なら、割りと色んな所できれいな星空が見られるんだけども…。

 

レイク・テカポへはティマルーから車で1時間半ほど。 観光地として有名になった場所ということもあって、レイク・テカポ自体は観光客だらけです。

特に多いのはやはり、中国人。 大型観光バスが集まるところは、どこもだいたい中国人だらけという感じですね〜。

 

バックパッカーズらしいお宿もあまり無く、高級ホテルがポツポツと立ち並ぶくらいなので、なかなか長期間の旅行者、バックパッカーには厳しいところかもしれない。

少し行けばキャンプ場はあるので、テント泊か車中泊がリーズナブルでいいのかな。

湖畔レストランでネバネバサーモン丼!

モトゥエカで出会った方に、レイク・テカポの日本食レストランが美味しいよ! と教えてもらったので、ここだけは行っておかなければ! 日本食たべたい!

ということで、その名も「湖畔レストラン」というお店へイン。 こちらでは、ネバネバサーモン丼を注文。 滅多に食べられない納豆と、卵が入ったナマのサーモン丼! うまい、うますぎる。

お味噌汁も、お新香もおいしいです。 このレポート、なんだか日本食レストランばかり紹介している気がするけど、逆にこれ以外は全部現地のスーパーマーケットで買った食材で自炊しているのですよ!

 

NZでは滅多に見かけない、お〜いお茶も! やっぱり日本人に緑茶は染みますね!

更には芋焼酎の黒霧島も置いてあったのだけど、このあともドライブを控えていたので、涙をのんで断念…。 こっちにきてから、完全に焼酎ロスが発生している…。

マイカーもついに走行距離が10万キロに。

NZのこの辺りは街から街、観光地から観光地の間も余裕で100キロ以上離れているところだらけなので、走行距離もどんどん増えていきます。

中古で購入した時期には95407キロだった総走行距離も、レイク・テカポで10万キロを越えました。 南島に入ってからだけでも、2600キロぐらい走ってます。

やはりこれだけ運転していると、けっこう慣れてきますね!

日本国内、特に東京では全く運転しない人間なので、運転免許をゲットしてからも運転技術がまったくといっていいほど向上してなかったのだけど、NZに来てからはかなり上手くなった気がしてます。 錯覚だろうか。

1/30(月) レイク・プカキも負けてないよ!

さて、レイク・テカポの次はマウント・クックへとドライブ。

マウント・クックへの道すがら、また別の湖、レイク・プカキのほとりを通ります。 こちらも水が真っ青! う、美しい!

ぼくは天邪鬼マンなので、一般的に大きく宣伝されているようなレイク・テカポよりも、こっちのわりかしマイナーな扱いのレイク・プカキの方が好みだったりします。 人も少ないので、湖畔でのんびりできますからね。

 

素晴らしい風景を眺めながら、後部座席でくつろぐぼく。

デカすぎる! マウント・クック

レイク・プカキから奥に見える白い雪山こそ、マウント・クックそのものです。 ニュージーランド最高峰。 これから、この麓までドライブしていきますよ。

近づけば近づくほど、この山が大きくなってきてスゴいです。 なんかもう、ドライブしていて笑うしかなかった。

天邪鬼マンのぼくでも、マウント・クックは認めざるを得なかった…。

ドライブ動画も撮りました。

ホワイトホースヒル・キャンプ場

マウント・クックのすぐ麓には、ホワイトホースヒル・キャンプ場(White Horse Hill Campground)というDoCの運営するキャンプ場があるのです。 今夜は、ここでキャンプすることに。

マウント・クックを眺めながら、テント泊や車中泊ができちゃうわけですね。 やっぱスンゴい眺め! でも、風が強いです。

スポンサードリンク

 

このキャンプ場からは3〜4時間のハイキングコースが歩けるらしいのだけど、翌日は運悪く悪天候だったため、ハイキングはあきらめました。

山の天気は、変わりやすいのですな…。

でも、こうしてドライブしながらNZの大自然のハイライトを次々と訪問できるだけでもぼくは楽しくて仕方ないので、いいのです!

 

お次はここから南東、東海岸沿いに車を進めます。 オアマルという街に、ちょっと滞在しますよ!

それでは〜。

 

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly