iOS11以前のiPhoneでは、コントロールセンターでNight Shift機能(ブルーライトを低減して目に優しい状態にする)のON/OFFが可能でした。

しかし、iOS11からコントロールセンターのレイアウトが変更になり、Night ShiftのON/OFFボタンが消えてしまったのです。

もしかして、設定変更がコントロールセンターからできなくなったのか?

 

…そう思ったけど、ご安心ください。 コントロールセンターからON/OFFの設定変更が可能です。

従来どおり、5秒でNight Shiftモードへ切り替えることができますよ!

その方法についてまとめました。

ご参考までにどうぞ。

この記事のポイント!

  • iOS11からコントロールセンターのレイアウトが変わった!
  • 変更後でもNight ShiftのON/OFF切り替えは可能
  • 画面の明るさのバーを長押し

iOS11のコントロールセンターでNight Shiftを設定する

こちらがiOS11以降のコントロールセンターです。

月マークの「おやすみモード」(電話の着信や通知を夜の間ストップする)のアイコンはありますが、Night Shiftのアイコンはなくなってしまいました。

 

Night ShiftのON/OFFを切り替えるには、画面真ん中のディスプレイの明るさを調整するバーを長押し(長タップ)します。

 

すると、このような画面に切り替わります。

 

あとは、この下部にあるNight Shiftのボタンを押してやるだけ。

これでON/OFFが切り替えられます。

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カンタンですね!

以上、iOS11以降のコントロールセンターで、Night Shiftを切り替える方法でした。

それでは!