「ジョジョの奇妙な冒険」の影響で聴き始めて僕に多大なる影響を与えた12のナイスな洋楽アーティストたち


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はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

ちょっと前にジョジョの奇妙な冒険の第三部のアニメの録画を見ていたら「そういえば僕の音楽の趣味ってジョジョが起源なところあるよな」ということを、フフ…思い出しましてね…。

昔はほとんど音楽に興味のない(強いて言うならばゲームのBGMにのみ興味のあった)青春時代を送っていたような気がするのだけど、ジョジョを読み始めた頃に「実は登場キャラクターやスタンド名のほとんどは洋楽のバンドが元ネタ」だということを知り、そこから調べたりレンタルをしていったのが音楽の道にのめり込む切欠となったのでありました。

その頃を思い出したので、ジョジョからの起源で僕に多大なる影響を与えた12のバンドやユニットを紹介しておきます。 有名ドコロも多いので、みんな知っているはず。 どれもオススメの神アーティストだらけですよ。

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Wang Chung

第一部より、ディオの下僕として登場する東洋人のゾンビから。 元ネタは80年代にメインに活動していたニューウェイブの二人組バンド。 イギリスなのになぜか中国人風のバンド名という不思議さ…。

Dance Hall Daysという曲がエレガントで個人的に心に響きました。 小粒な感じだけど、割りと好きなユニット。


ワン・チャン – Wikipedia

Yes

第一部より、強敵ブラフォード。 ブラフォードという名前の元ネタは、老舗プログレッシヴ・ロックのバンドYesのメンバー、ビル・ブルーフォードより。

この曲は、実際にジョジョの第一部、第二部でEDとして抜擢されたということもあってか、かなり知名度が再上昇した印象。 特徴的なイントロは劇中でも有効に使われてましたよね。


イエス (バンド) – Wikipedia

Wham!

第二部より、柱の男ワムウ。 元ネタは80年代に大ヒットしたジョージ・マイケルの二人組ユニットWham!より。

Wake Me Up Before You Go-Goは、CMで流れていたアレンジで知ったのだけど、よくよく調べてみるとこれがワムウの元ネタだったということでこっそり衝撃を受けてました。 だって、ワムウと全然雰囲気が違いすぎるんですもの。

そういえばラスト・クリスマスは、失恋ソングのはずなのにクリスマスを象徴する曲として有名ですね…。


ワム! – Wikipedia

Devo

第三部より、エボニーデビルのスタンドを使う、呪いのデーボ。 元ネタはテクノポップの大御所Devoより。 劇中での読み方はデーボだけど、実際の発音はディーヴォと読むらしい。

ポリバケツのような帽子を被った独特で奇抜なファッションで有名です。 サウンドも奇抜なシンセポップという感じ、後述のKraftwerkと一緒に結構好きなバンドですね。


ディーヴォ – Wikipedia

Oingo Boingo

第三部より、オインゴボインゴ兄弟。 元ネタはアメリカのロックバンドOingo Boingoから。

フックの効いたスカとロック、更にシンセベースを合わせたニューウェイブな音楽が特徴です。 このバンドは、最近知りましたが、さっそくベスト盤を買うぐらいにハマりました。

ちなみに調べてて初めて知ったのだけど、Oingo Boingoの元メンバーに映画のサウンドトラックで有名なDanny Elfmanも参加していたとのこと。(代表作にナイトメアビフォアクリスマスやスパイダーマン等) マジか、知らなかったぜ…。


ダニー・エルフマン – Wikipedia

Pet Shop Boys

第三部より、地獄の番人ペットショップ。 元ネタはポップミュージックの大御所ユニットPet Shop Boysから。

80年代から活躍しているユニットで、現在も精力的にアルバムのリリースやワールドツアーを行ってる猛者。 ちなみに2013年のSUMMER SONICにて来日していて、僕も見に行きました。 とても良い、ライブだった。 その現場で聴いたこの曲は特にお気に入りです。


ペット・ショップ・ボーイズ – Wikipedia

Queen

第4部のラスボス、吉良吉影のスタンド、キラークイーン。 元ネタはイギリスの有名バンドQueenの名曲Killer Queenから。

キラークイーン及び第四部は個人的にかなりお気に入りの部とスタンドで、このバンドもこのキラークイーンから聴き始めてハマりました。 Twitterのアイコンもキラークイーンだし。

そういえば、キラークイーンの能力に「シアーハートアタック」「アナザーワンバイツァダスト」のふたつがあるけども、この能力名も元ネタは共にQueenからです。

ちなみにこのバンドも、2014年のSUMMER SONICにて来日してましたね。 フレディ・マーキュリーは亡くなっているにも関わらず、バンドメンバーは断続的に活動を続けている様子。


クイーン (バンド) – Wikipedia

Enigma

第四部より、対象を紙にしてしまうスタンド、エニグマ。 ニューエイジミュージックの大御所で、民族音楽とダンスビートを合わせたサウンドのパイオニアともいえるEnigmaが元ネタ。

僕はこのEnigmaにハマったのがきっかけで、民族音楽とテクノに傾倒していきました。 ある意味でぼくのルーツとなったアーティスト。

このReturn to InnocenseのPVは、ある人間の人生を逆再生で追っていくという特徴的なPVで、とてもステキ。 そういえば、Enigmaの楽曲では逆再生が効果的に使われることが多いのも特徴ですね。


エニグマ (ミュージシャン) – Wikipedia

Earth Wind & Fire

第四部より、宇宙人(?)ヌ・ミキタカゾ・ンシのスタンド、アースウィンドアンドファイヤー。 元ネタはDisoc・Funkの超大御所Earth Wind & Fireより。

僕はディスコやハウスも好きで、このバンドも例に漏れずジョジョのスタンド名から聴き始めて興味を持ったグループです。 1969年から、現在も活動中という老舗。

そうそう、このバンドも2013年のSUMMER SONICで来日してました。 この年は、シンディ・ローパー→アースウィンドアンドファイヤ→ペットショップボーイズという、70〜80年代好きには最高なラインナップでした。 楽しかった…。


アース・ウィンド・アンド・ファイアー – Wikipedia

Purple Haze (Jimi Hendrix)

第五部より、フーゴのスタンド、パープルヘイズ。 元ネタはギタリストの神、Jimi Hendrixの楽曲Purple Hazeから。

僕自身はギターはやらないのですが、ジミヘンのサウンドはさすがに唯一無二というのがよくわかる、強烈なサウンドで好物です。 特に、演奏中の気持ちよさそうな顔と、フッと我に還る瞬間が好きです。(なんの話だ)

ちなみに第六部の主人公、空条徐倫のスタンド、ストーン・フリーもJimi Hendrixの楽曲からですね。


ジミ・ヘンドリックス – Wikipedia

Kraftwerk

第五部より、敵ギャングのスタンド、クラフトワーク。 元ネタはドイツの代表的なテクノポップユニットKraftwerkより。 ドイツ語で「発電所」の意味。

エレクトリックミュージックの歴史を語る上では欠かせないユニットで、40年以上活動を続けているという大御所です。 テクノ好きなら、たぶん一度は通る道。

Kraftwerkには他にも名曲はたくさんあるけども、僕が音楽を聞きはじめの頃に購入したこのアルバムがやはり好きです。 一応これが最新アルバムのはずだけど、もう10年前になるのだな…。


クラフトワーク – Wikipedia

Underworld

第六部より、DIOの息子たちのひとり、ヴェルサスのスタンド。 元ネタはイギリスのダンスミュージック界の超有名バンドUnderworldから。

僕がテクノを聴き始めて、そこからまわりまわってDJを始めるきっかけになったのもこのUnderworldからでした。 今の自分の好みのサウンドそのものではないけども、ルーツのひとつであることは確かです。

ライブも精力的に行っていて、親日であることも結構有名。 また、TV朝日のロゴは、Underworldのメンバーによるアートワークだということも結構有名ですね。


tv asahi VI

あ、どうでもいい話だけど、僕は過去に一度ボーカルのカール・ハイド氏と渋谷の交差点ですれ違ったことがあります。 ちょうど来日中だった時なので、間違いない。


アンダーワールド (バンド) – Wikipedia

まとめ

ジョジョを読み始めた頃はあまり音楽に興味を持ってなかった頃、邦楽のポップスすらもほとんど聴いていなかったということもあって、ジョジョの影響で今の音楽の趣味・思考があるといってももしかしたら過言じゃないのかもしれない。

漫画から音楽にハマるというのはなかなかにレアケースのような気がします。 僕がジョジョにハマったのは当時、第六部の後半でヴェルサスと戦っていた頃(判事は突然キレた)で、昨今のようなジョジョ人気もなくてファンは完全に少数派に位置づけでした。

そこからまた年月が経って、今や人気漫画として再評価、加熱してきた感のあるジョジョ。 もうすぐ第三部アニメの後半も放送しますしね。 個人的には第四部のアニメをやってほしい、やってほしいのです。

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