SoundCloudのアップロード済みの音源を更新(リプレース)する方法(2014年10月版)


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久しぶりにSoundCloudのお話です。

SoundCloudにアップロードした音源を、後からマスタリングしなおしたり、気になるところを修正して再アップロードしたいと思うことがあると思います。 そういうときにわざわざ新しくアップロードしなおさなくても、アップロード済みの音源をそのまま更新することができることをご存知でしょうか。

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音源を更新する方法

先ずは自分のアカウントにログインした状態で、自分の音源のページを開きましょう。 
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自分の音源であれば、操作パネルに鉛筆の形をしたアイコンが表示されているはず。 これが編集ボタンです。
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編集ボタンをクリックすると、音源の登録情報を編集する画面に移動するので、画面上部に「Replace file」という表示があると思います。 更にそこをクリック。
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何故かSoundCloudの旧バージョン画面に戻ってしまいますが、ここにも同様に「Replace file」という表示があるので同様にクリック。 ここでようやくファイル選択のウィンドウが表示されるようになるので、更新したい音源ファイルを選択しましょう。
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選択したら、アップロードがはじまります。 アップロードが環境したら「Save」することを忘れずに。
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ここまで済めば、音源が更新されていると思います。 確認しましょう。

まとめ

  • SoundCloudの音源は新規アップロードしなくても更新できる
  • 更新は音源の編集画面から可能
  • 更新後の保存(Save) を忘れずに

もともとSoundCloudの本来の用途のひとつとして、「レーベルや友人同士での楽曲の共有や編集」という側面もあるので、複数の仲間内でアップロードした音源を評価しあって、そのフィードバックを反映して楽曲をよりよいものに修正していくというのも有効活用のひとつと言えるでしょう。

また、その楽曲をレーベルに投稿するためのSNS機能というのも、SoundCloudの本来の用途のひとつです。 ただ単に自作曲をアップロードしていくだけでなく、こういうプロモーションの場として使っていくのはとっても面白いことですね、みなさんも是非に。

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