昨年開発終了となった音楽プレイヤー『Winamp』のサイトに「Coming Soon」って書いてある件


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ぼくも昔よく使ってました。 音楽再生プレイヤー『Winamp』が、去年2013年12月にダウンロードを含むサービスを終了するということで話題となっていましたよね。

が、久しぶりにサイトを見返してみると「THERE’S MORE COMING SOON」の文字が。 これはもしかすると…?

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Winamp


Winamp — It really whips the llama’s ass!

上記サイトを覗くと、しっかりとトップページに目立つようにCOMING SOONの文字が躍ってますね。 これは何らかの動きがあるのかなー。
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あ、Winampの旧バージョンのダウンロードですが、これもこのサイトから可能になっているみたいです。 「GET WINAMP」のリンクをたどると、最終バージョンがダウンロード可能になってます。

Winamp事業とShoutcast事業、買収されていたみたい。

調べてみると、もともとAOLが所有していたWinampと、そのストリーミングサービスShoutcastの事業は終了に向かうものと思われていたが、Radionomy社という企業に買収されることとなったようですね。


AOLが手放したWinampとShoutcastはインターネットラジオ集積サイトRadionomyが買収へ – TechCrunch

Radionomyとはベルギーのネットラジオの大手企業ということで、WinampとShoutcastをもろもろ取り込んでネットラジオのシェアを拡大しようという狙いのようですね。

復活の可能性?

なんにせよ、公式サイトでCOMING SOONと銘打ってくれているということは、Radionomy的にも復活をさせようという意向はあるように思われますね。 サービス終了から半年以上は経過しているので、いつごろ完全復活となるのかは気になる感じです。

…とはいえ、僕がWinampを使わなくなった理由ってiTunesを使い始めたことがイコールなので、復活したとしてもこちらをまたメインで使い始めるかというとちょっと微妙なところがありますね。 一応、サンプリング素材などの細かい音源を再生するための簡易プレイヤーとして時折使っていたりしますが。

老舗プレイヤーではあるので、愛好家は多いので細々と続いていて欲しい気持ちはあります。

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