購入した楽曲をフォルダごとに自動整理して一括ダウンロードしてくれる『beatport Downloader』


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このツール、beatportで楽曲を購入している人はみんな使ってるぐらいのメジャーなソフトかなと思ってたんですが、先日イベントで色々とお話してると使っていない方も居たみたいだったので、ちょっと掲載しておきます。

購入した楽曲を一括ダウンロード、かつフォルダ分けも自動的に行ってくれるというbeatportヘビーユーザには手放せないツール『beatport Downloader』です。

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Beatport Downloader


Beatport Downloader

英語サイトですが、基本的には「Free Install」をクリックして画面の指示にしたがえばインストール出来ると思います。

インストールにはAdobe Airが必要です。 が、インストール途中で一緒に入れてくれるようなので特に気にする必要はないかもですね。

使ってみる

インストールして起動してみると、こんな感じでログイン画面が表示されてきます。 普段使っているアカウントでログインしましょう。
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楽曲を購入した直後だと、こんな感じで楽曲一覧が表示されていると思います。 表示されなければREFRESH LIBRARYをクリックして更新してみましょ。
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フォルダ分けの設定

PREFERENCESからFILE PREFERENCESへと進むとダウンロード先のフォルダ指定、フォルダ構成の設定画面に進めます。
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「CHOOSE A SAVE LOCATION」でフォルダパスを指定。

「CHOOSE YOUR FOLDER STRUCTURE」でフォルダ構成を設定出来ます。 Flatはフォルダ分け無し、Artist…となっているものがアーティスト名ごとにフォルダを作成、Label…はレーベル名ごとにフォルダを作成してくれます。

「CHOOSE YOUR FILE NAMING」はファイル名の構成です。 Track IDにすると、楽曲のID(beatport内でのユニークな管理番号ですかね)でファイル名が作られて、保存されます。

ダウンロード

さて、一括ダウンロードするには、SELECT ALLですべての楽曲を選択してDOWNLOAD SELECTEDをクリックします。 これで、ダウンロードが開始されるはず。
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こんな感じで自動的にレーベル名、もしくはアーティスト名でフォルダ分けしてくれます。 うーん、便利!
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ちなみに、綺麗にフォルダ分けされていると逆にiTunesへ放り込むときにちょっと不便な感ありますが、ルートフォルダで「更新日時:今日」でファイル検索すると、この日に購入した楽曲ファイルだけ表示してくれるので、僕はこれで購入した楽曲を選択して、iTunesに放り込んでます。
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ということで、beatportユーザのDJのみなさま、是非使ってみてくださいませ。

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