モバイル作業用ルータ「Aterm MR04LN」を開封の儀


Cap 2015-10-27 8.57.48

先日記事にした通り、ぷららモバイルLTEの定額無制限プランを契約しました。


モバイル作業用に「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」を契約してみた | Tipstour

過去に一時期だけWiMAXを利用していた頃にモバイルルータは所持していたのだけど、ものすごく古いタイプのモノなのでさすがに使い道がなかったので、新しくモバイルルータも手配しました。

今回新規購入したのは「Aterm MR04LN」というもの。 せっかくなので開封の儀をしておきます。

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Aterm MR04LN

僕は今回、ぷららモバイルLTEの契約時に一緒にセットで購入したけども、単体でも購入可能です。

Amazonだと現在22,000円で購入可能です。 モバイルサービス側でキャンペーン割引などをやっていれば別ですが、だいたい価格としては一緒に購入でも単体購入でも、ほとんど変わらないかと。

開封の儀

というわけで、ぷららモバイルLTEからSIMカードと共に届きましたので、早速開封の儀を。

MR04LNの箱はこんな感じ。
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開封。 これが本体ね。
20151021_231048139_iOS

同梱物

同梱物はこのような感じです。

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  • 本体
  • 充電アダプタ+ケーブル
  • バッテリー
  • 背面カバー
  • マニュアル

取り立てて珍しいモノでもないですね。 充電はUSB経由で可能なので、アダプタがなくてもPCがあれば事足りそうな感じ。

本体

ということでこちらが本体。 比較対象はiPhone5です。 iPhoneより一回り小さいぐらいの大きさと思って貰えれば。
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重量は111gほど。 iPhone5も112gなので、ほぼ同じ重さです。

こちらが裏面。 シリアル番号やSSID、MACアドレスなどがすべて記載されてます。 一応モザイク、かけておきますね。
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背面カバーを閉めるとこんな感じです。
20151021_232212070_iOS

SIM挿入口が2つ

MR04LNの大きな特徴はSIMカードの挿入口。 なんと2つもあります。 MicroSIMが2枚接続可能ですね。
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複数のSIMカードを使う人向きという感じですね。 複数キャリアを使う人や、海外などでプリペイドSIMなどを購入する場合などに、既存のSIMを抜き差しするというようなチマチマした操作なしで利用できます。 これ、ヘビーユーザーにはたぶんかなりありがたいはず。

(nanoSIMは変換アダプタをかませた状態でも使わないでくれ、と注意書きがされていました。 実際は使えそうな気がするのだけど…。)

SIMカード挿入

そういえば僕自身はあまりSIMカードの抜き差しをしたことがなかったのだった…。 せっかくなので練習(?)しておこう。

こちらがぷららモバイルLTEのSIMカード。 docomoのLTE網を使うのでdocomoのロゴのSIMカードなのだと思う。
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SIMカードを取り外したことないので緊張するけど…えいっ。 (パキッ)
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後は、SIMスロットの1番に挿入するだけです。 一番初め、挿入する向きを間違えて壊しそうになりました。 超危ない…。
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そうそう、これらのSIMカードの挿入操作は必ず電源をOFFにした状態でやること! と注意書きがありました。

セットアップ

後はバッテリーを入れて、背面カバーを閉めます。 

電源ON。 充電はまだ一度もしてませんが、半分ぐらいは充電が残っていました。 これならそのままセッティングできそうだ。
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ぷららモバイルLTEの場合、モバイルルータのセッティング方法も同梱されてます。 それに沿って操作を行えば大丈夫。

ただ、ディスプレイで文字入力をしないといけないので、長々としたユーザIDやパスワードを入力するのに一苦労します。

スマートフォンほどタッチがセンシティブじゃないので、タップしたはずなのに文字がうまく打てなかったりしました。 打ち間違えには気をつけよう。
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使用感

実際の使用感はまだまだこれからですが、とりあえずバッテリーは結構長持ちしそうな感じでした。

重量も111g程度なので、カバンに仕込ませておいてもそれほど邪魔になる感じもなさそうです。 そもそもノートPCの方が全然重たいから別に、ね…。

 

 

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