本で読んだ「昼飯後に眠くならないようにする方法」が今日から実践出来る手軽さなのでおススメ


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キーワードは「ベジタブルファースト」ですよ。

お仕事中のお昼休みにご飯を食べると、その後って大抵眠くなってしまうじゃないですか。 その眠気を抑えるためにカフェインを摂取したりして眠気をごまかしたりするわけなんだけど、それでもやっぱり眠い。

更にはカフェインの摂り過ぎであまり眠気覚ましとしての意味を成さなくなってきたこともあるので、そろそろなんとかならんかなと思ってた矢先、ちょうど読んでいた書籍に書かれていた「昼飯後に眠くならないようにする方法」がかなりお手軽に、まさしく今日から実践できるような内容だったのでちょっと実践してみようかなと思った次第です。

ご紹介しますよ、その方法。

 

photo credit: chotda via photopin cc

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読んだ本

今回読んだのはこちらの書籍。

読んだというよりは、まだ読んでいる最中なんですが、読んでいる最中でも健康のためにいますぐ実践したくなるような習慣が並んでいたので、早速実践です。 ちょうどセール中なのか117円でKindleにて購入可能になっていたので、オススメ。

別にグローバルで勝ちたいとか、30台の働き盛りの時期をモリモリ働きたいとか、そういう気持ちは毛ほどもないのだけど、そうだとしても自分の健康には気を遣いたいという心構えがあるので読んでみたのです。 結局、自分の一番の資産って健康だと思うんですよー。 次にお金。

曰く「まずは野菜から初めに食べる」

さて、その「昼飯後に眠くならないようにする方法」ですが、ご飯を食べるときは「野菜を一番初めに食べる」ことを実践すると良いらしいです。

やり方はシンプル。「野菜→肉・魚→白米」の順番に食べるだけです。

もう少し詳しく書くと「食物繊維→脂質→たんぱく質→炭水化物」となります。私たちの体は、胃が空の状態で炭水化物(白米、白いパン、うどん)をとると血糖値が急激に上がります。

(中略)

この肥満ホルモンの分泌を穏やかにするためには 、まずは 、たっぷりの野菜を食べ 、その次に肉 ・魚を食べていきます。白米 =糖質を食べる前に胃の中に 「食物繊維の防波堤 」を作ってしまうのです 。 「ベジタブルファースト」と覚えてください。

医学的に、お腹が空いた状態で炭水化物を摂取すると、血糖値が急激に上昇して、続いてその血糖値を抑えるための「インスリン」が体内で分泌されることになります。 その分泌されたインスリンの効果で、昼ごはんのあとの「眠気」が発生するというメカニズムなんだそうな。

そのため、この書籍では「野菜→肉・魚→白米」の順番に食べていくことを推奨しているというわけです。

 

この考え方は、下記の大阪府立大学のサイトでも同様のことが書かれています。

食事の際、最初に野菜から摂取することで、1日の血糖変動幅を減らせることを明らかにしました。

(中略)

今回の発見により、「野菜を先に食べる」という簡単な食事指導で、無理なく糖尿病などの生活習慣病の予防が可能となることが期待されます。


「最初に野菜」の食習慣で1日の血糖値の変動を抑制|大阪府立大学

今日から今から初められる

なるほどこれなら今日からでも始められるな!

ということで、この記事を書いた日の昼食を早速、野菜から食べてみるようにしてみました。 今まで意識したことはあまりなかったのだけど、だいたい一食目はごはんから食べ始めていたような気がするなあ・・・。

初めてみたばかりなので、いきなりの効果の実感はあまりないけど、これを続ければ効果が徐々に現れそうな気がするので、ちょっと継続してみますか。

しかしお腹が空いた状態で「野菜から食べる」ということを実践するのは、初めはちょっと抵抗がありそうな気もするけれど、この辺も習慣づけていくことで順番を直せばいいんじゃないでしょうか。

お腹が空いた状態でいきなり炭水化物は取らない。 これを覚えておこう。

 

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