いつでも確認出来る場所に「数字のメモ」を残しておくライフハック


Cap 2015-01-17 10.28.08

ミーティング時や会話時にとっさに「あの数字が思い出せない…」ということってよくありません? 僕は、かなりあります。 若年性健忘症の疑いがあるんじゃないかってぐらい、よくあります。

お仕事をしているなかで、とっさのタイミングである数値を提示する必要がある場面って多いですよね。 そういう時のために、あらかじめ「数字のメモ」をすぐ確認できる場所に用意しておくようにしました。 みなさんも、どうですか?

photo credit: niftynotebook via photopin cc

スポンサードリンク

 

忘れやすい・混同しやすい数字はメモするに限る

僕が忘れやすい人間ということもあるのかもしれないけど、数字や数値をメモしておくことで助けられた例は結構あります。 ミーティング時なんかは意識が会話に向いていて、急にデータを求められても、会話モードから切り替えて記憶モードに切り替えるのって結構大変なんですよ…。

そういう時のためにも、メモと言う形で残しておくようにしています。 これは頻繁に必要になりそうだなとか、混同しやすい数字なので記録しておいたほうがいいなという項目をメモとして記録しておきましょう。

その場で答えられるとミーティングなどで「持ち帰って調べます」というのが必然的に少なくなりますからね。 宿題が少なくなることは、イコールで面倒な作業がひとつ減ることになります。

記録するツール

いつでも確認できる場所ということで、メジャーどころはやはり手帳に残しておくのがベストでしょうか。 カッコいい手帳多いですからね。 「それ、メモしてあります。」と手帳から情報を探しだせたりすると、かっちょいいですね!

最近はEvernoteのような検索してすぐさま情報を取り出すことのできるクラウド型Webサービスもどんどん増えてきているので、これを使って「いつでも確認できるように」情報を管理しておくのもいい手だと思います。


大切な仕事のためのワークスペース | Evernote

個人的にはアナログ(手帳)よりもデジタル(クラウドツール)派ですね。 こうしたブログをやっている身からすると、やはりデジタルの利点や恩恵の方が遥かに大きいと感じる。

数字のメモを残しておくというアイデア

このTips自体は過去に読んだ「IDEA HACKS!」という書籍より着想を得たものです。

アイデアを生み出す、ひねり出すためのTips集という位置づけの本なので仕事上使うというのとはちょっと違ったのだけど、お仕事上、必要になりそうな数字のメモはいつでも確認できる場所にメモを残しておくべきだ、という重要性に気付かされました。


【読みました】アイデアを生み出すにはどうしたらよいか。 時間管理、整理、思考方法…アイデアのためアイデア集「IDEA HACKS!」 | Tipstour

HACKS!シリーズはいくつか色々と出版されているので気になったらチェックしてみてね。

そういえばこんなことがあった…

自分の言葉に説得力を持たせるという面において、具体的な数値をスラッと出せるのと出せないのだとかなり印象は違ってきますからね。

だいぶ昔の話だけど、お客さんの会社で常駐しているとき、その会社のエレベータで乗り合わせた高齢の方に「今○○社(常駐先)の社長さんは誰なんだっけ?」と聞かれたことがあります。 あまりにも突然で、普段仕事上は意識することはあまりなかったからさっと出てこなかったのだけど、社員からすれば社長の名前なんて当然すぐに出てくるべきものだったのですよね。

その後、その話になにかあったわけではないのだけど、知っているべき単語や数値をメモしておくことの重要性というのは間違いなくあるな。 と感じるようになった次第です。 というわけで、みなさんも健忘症になる前に、ぜひ。

情報の記録に関する関連記事!


忘れっぽいので「欲しいもの/買いたいもの」をリストアップしておいたらやっぱり捗った | Tipstour


Evernoteに一瞬で情報を放り込む3つの方法と、一瞬で情報を取り出す3つの方法 | Tipstour


カンペキに整理出来てなくてもいい! まずは気にせず、Evernoteにどんどん情報を放り込もう。 | Tipstour


数多くあるアカウント/パスワード情報は、Evernoteで一括で管理しよう | Tipstour

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly