忘れっぽいので「欲しいもの/買いたいもの」をリストアップしておいたらやっぱり捗った


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こんにちわ。 実は僕ってかなり忘れっぽい人間なんですよ。

突発的に「あれ? 今何しようとしてたんだっけ?」というレベルで物忘れが多いので、結構日常生活でも苦労してたりするんです。 まあ数秒するとだいたい思い出すんだけど、電話しようとしてた人の名前を忘れるとかも結構あったりして。 若年性健忘症かなにかなのか。

とはいえ、日常生活にそれほどは影響してないんですけどね。 最近はEvernoteやTodoistなどのクラウドサービスにバンバンとメモを残すことにしてます。 これでいざという時はほとんど物忘れによる弊害をカバーできます。 とっさの物忘れはどうしようもないんですけど。

で、そんなわけで「欲しいものリスト/買いたいものリスト」もメモするようにしておくようにしました。 そしたら、やっぱり捗った。

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移動中に買おうと思っていたものを思い出せる

例えば街中を歩いていてユニクロの前を通りかかりました。 「そういえば、何か買うものがあったような…」という気がしたのだけど、具体的に何を買おうと思っていたのかが浮かんでこない。

買おうと思ってたものはもしかしたら既に買ってたかも…とか、実は買おうと思っていたものは何もなかったかも…なんていう考えまで頭のなかに浮かんできて、結局その日ユニクロはスルーしてしまいました。

が、家に帰って着替えていると、靴下に穴が開きかけていることに気付いて「ああ、そういえば靴下を買い増そうと思ってたんだった…」と思い出しました。 ついでにヒートテックも買おうと思ってたこともすっかり忘れていたという始末。 (実際にあった話なんですけど。 ボソリ)

 

…と、ふとしたことを忘れがちな僕はこうした「そのチャンスにやろうとしていたことを思い出せない」ということがしょっちゅうあるのです。 機会損失。

そういう時のために、欲しいものリストを見てリマインドすることで、残念な行動を減らせるようになりました。 思った以上に捗るようになったので付けてよかった欲しいものリスト、という感じ。

リストに追加する行動自体で思い出せる

これはメモやノートを取るうえでも言えるんだけど、実際にメモを取ったという行動自体がリマインドされて思い出すということもあります。 「あ、そういえば靴下新しいの買うって追加したんだった」と結び付けられれば、それで勝ちです。 思い出したら、勝ち。

何らかの行動と結びつけると忘れづらいというのは一般的にも効果があると言われていて、例えば指差し確認なんかはそれの最たるものですよね。 指差しで暖房を消したかや鍵をかけたかをどうか確認することで、後になってどうだったっけ? と疑心暗鬼になることもなくなる、というアレです。

同じことをやるという意味で、欲しいものリストを作る意義というのがあるんですね。

Todo管理系サービスが欲しいものリストの管理にはもってこい

そんなわけで、僕はこの欲しいものリストの管理にTodoistを使っています。 Todoistの紹介はTipstourではもう何度目だっていう感じなので詳しくは省きますが、チェックボタンひとつで完了フラグを付けられるTodo管理系のサービスを使うのが、欲しいものリストの管理には適してます。

Evernoteだと、記録するのはいいけど完了フラグを付けるのが多少面倒臭いので改廃の多いリストを管理するのには他のサービスにはちょっと劣ります。 これも何度かTipstourで描いていることなのだけど、改廃のあるリスト管理よりもEvernoteは情報のストレージとしてどんどん貯めこんでいくための使い方が最も適してます。


Evernoteをファイルのバックアップ先にするメリットとデメリット | Tipstour

まとめ

  • 欲しいものリストを追加してふとした時に思い出せるように利用すべし
  • リストに追加するという行動自体で物事を思い出せる
  • 使うならTodo管理系のサービスを使おう
  • Evernoteは欲しいものリスト管理にはちょっと不向き

 

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