静電気のバチバチから90%身を守れる、今から1秒で実践できる防御法を伝授しますぞ


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ここ最近めっきり寒くなってきて、静電気の季節もやってきましたね。 この時期になると、金属系のものを触るのに躊躇するようになってきます。

僕自身も結構静電気を食らいやすい性質なのかドアノブを触るたびに電撃を食らっていたんですが、とある防御法を実践しはじめたところ、食らう確率をかなり減らせた良い方法があるので、みなさんにも伝授しておきます。

(Photo by foxgrrl)

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防御法:ドアノブを触る前に、壁やドア自体をさわる

静電気除去アイテムを買ったり、加湿をしたり、水分補給をしたり、などと色々と対策については数ありますが、一番具体的で簡単に実践できるのが、「ドアノブを触る前に、壁やドア自体をさわる」こと。

壁やドア、机などの、バチッとこない素材の家具を先に触ることで、体に帯電されている静電気を逃がすことができます。 いわゆる、絶縁体を触ることで帯電した電気を逃しているということになり、その後にドアノブなどの金属を触っても静電気のバチバチを発生させづらくするのです。

また、壁やドアに触るのは指先からじゃなくて、手のひら全体で触るようにすると効果が高いです。 指先だけドアノブに触れると静電気が発生しやすいことは体感でわかると思いますが、それの逆をしてあげればOKです。

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(Photo by Lotus Carroll)

僕の場合、この方法で静電気の発生を体感的に90%は抑えられてます。 たまーにドア自体が金属製だったりするとドアノブ以外でもバチッとくるころがあるけど、ドアを触る→ドアノブを触るのコンボをすることで静電気はほぼ抑えられますよ。

また、左手でドア自体を触って、右手でドアノブを握り、ドアを開けるのも効果的です。 要するに真っ先にドアノブを触るのではなく、先にドア自体を触って放電ができれば静電気は発生しません。

無意識で壁を触るようになれば完璧

僕の場合、一時期壁触りやドア触りを意識的に続けるようにしていたこともあって、ドアを開けるときは無意識のレベルでドアノブを触る前にドアに触れるようになりました。 これができるようになれば、大抵の静電気からは回避できます。

この防御法は1秒でできるようなことなので、是非無意識レベルでこの対策をやれるようにしてみてくださいませ。

 

他にも、セーターなどの衣類を脱いだ時にバチバチしている感覚があったら、念のため壁や机を手のひらで触っておくなどすると、不意打ち気味な電撃ダメージを抑えられますよ。

まとめ

  • 壁やドアを触ることで体に帯電している電気を放電できる
  • ドアノブを触る前に、壁やドアを触って静電気発生のリスクをほぼ抑えられる
  • 無意識に壁やドアを触るようにすると、ほとんど発生しなくなる

 

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