【節約Tips】引越し時の家電の処分は、欲しい人がいないかどうかTwitterなりで聞いてみると吉


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(Photo by Joelk75)

またちょっと引越しのお話ですが、これも以前のTipsに含めていなかったので紹介しておきます。

引越しの際のモノの処分として、冷蔵庫や洗濯機といった大きい家電類は処理するのにもお金がかかるものです。 ただ捨てるだけなのに数千円かけて処分してもらわないといけないので実にもったいないんですよね。

僕も今年の3~4月ごろに同じような状況になりましたが、処分代を支払わずに処理することができました。 SNSで欲しい人を募ってみたら、反応あったんですよ。

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ダメもとでSNSで募ってみる

家電の状態にもよりますが、家電によってはまだまだ利用価値が残っているものはたくさんあります。 多少汚かったりしても、家電として使う分には申し分なかったりするものです。

そうした「まだまだ利用価値はありそうだけど、自分はちょっと使えなくなる家電」が家にまだ残っているのであれば、それをTwitterやFacebook、その他SNSなどで「誰かいらない?」と募ってみるといいですよ。

これが結構反応あるんです。 僕の場合は「冷蔵庫と洗濯機、購入してまだ2年目の割と綺麗な状態のものがあります。 送料負担してくれたら、ただでお譲りします。」って感じでシェアしてみました。

そうしたら、二人も欲しいということで連絡をくれたのですよね。 さすがに1台ずつしかないので、片方の方に譲りましたが、自分でも思ってた以上に反応があったのでびっくりですね。

もらう側としてもこのテクニックは有用かも

そういえば、かつて読んだ「ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法」という本でも、こんな感じのことを描いてありました。

自転車、パソコン、本、CD、楽器、食料品など、僕は今までにネット経由でかなり色んな物をタダでもらっている。 今うちで飼っている猫もそうだ。

入手する経路としては、自分でツイッターやブログに「捨ててもいい○○があまっている人いないですか、取りに行きます」とか書いて募集したり、もしくは誰かがツイッターやブログに「○○が欲しい人いませんか?」と書いているのを見て、自分からその人に連絡してもらったりしたものだ。

自分が引越しする側だったりしたら、こういったことをSNSで自分から募集してみたり、ということも可能そうですね。 まあ、必ずしもそれで満足いく家財が見つかるかどうかは、保証できないけど。

時期が時期なら結構反応アリ

9月ごろのような穴場の時期だと、あまり反応にも期待できないかもしれないですが、3~4月の需要が高まっている時期であれば結構反応があるようです。 一番いいのはみんなが引越しの検討に入る3月中にSNSで募るのがいいでしょう。 欲しい人はたくさんいるはずですから。

SNSならでは、リツイートなどで拡散してもらえれば尚良し。 目に触れる人が多ければ多いほど、こうした募集への反応率も高まります。

ただ、モノと小額のお金のやりとりになるので、トラブルにはならないように気をつけましょう。 たとえば引越し予定日までにモノが処分できないとか送付できない、なんてので話自体がおじゃんになったりしないように、とかですね。

引越し時期は基本的に色々とバタバタしているので、家電を発送するサービス等も利用者が多くて引取りに来てくれる日に制約があったりします。 ちなみに僕は家電の発送にこのサービスを使いました。


大型家具・家電配送(らくらく家財宅急便)|ヤマトホームコンビニエンス

まとめ

  • いらない家電は捨てようとする前に、まずは募ってみよう
  • 時期次第で結構な反応がある
  • 処分代をかけずに処分することで引越し代を軽く済ませる
  • 処分するときだけじゃなくて、もらいたいときにもSNSの力を使おう

実際、冷蔵庫と洗濯機をイチから新品で揃えようとするとそれだけで数万円はかかりそうですからね。 そこを送料だけで無料で手に入るのであれば、もらう側にとっても利点があるわけで、あげる側にとっても処分代がかからずに処分できるという利点がある。 これって要するにWIN-WINな関係というヤツですよね。

 

あ、話はだいぶズレますが、さっきちょっとだけ紹介した「ニートの歩き方」という本、結構面白いのでオススメです。 お金が無くても、生きていくには十分のモノと住処を得ることができるというアイデアや考え方がちょろちょろっと描かれてます。 ニートじゃない人にもオススメしたい。

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