湿疹+わき腹が痛かったら「帯状疱疹」かも。 早期発見が大事なんですって。


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(Photo by Jason A. Howie)

帯状疱疹という皮膚の(比較的)軽い病気らしいのですが、なんと神経痛にも通じるという病気らしいです。 放置してると、慢性的な神経痛のような後遺症があったりもするみたい。 うーん、そういうのもあるんですね。

いや、何故級にそういう病気の話をしだしたのか? ということなんですが、つい先日、僕もかかってしまったからです。 早期発見が大事みたいなので、ちょっとご紹介しておきます。 この時期に多い病気らしいですよ。

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帯状疱疹


帯状疱疹は、痛みがある皮膚病です

帯状疱疹(たいじょうほうしん)は、水ぼうそうを起こす原因ウイルスと同じ水痘(すいとう)・帯状疱疹ウイルスによって起こる病気です。

症状は、皮膚にチクチクするような痛みが起こることから始まります。

次に、痛みを感じた場所にブツブツとした赤い発疹ができ、小さな水ぶくれとなって帯状に広がります。 この症状は、特に胸から背中、腹部などによくみられます。他には顔や手、足にも現れます。

さらに、症状が現れるのは体の左右どちらか片側だけであり、一度に2ヵ所以上の場所に現れることはほとんどありません。

身体の片方だけに発症するというのが特徴的ですね。 僕の場合も、1,2週間ぐらい前から妙な湿疹がわき腹にできていて、その1週間後ぐらいにはわき腹が痛くなるという症状でした。 しかも、左のわき腹だけ。 まさしく症状が一致してます。

特別、他の人に伝染するような病気ではないみたいです。 ただ、水疱瘡にかかったことのない幼児などと接するときは注意がいるみたい。

放置しとくと後遺症が出る可能性も…

皮膚症状が回復しても痛みだけが残り、いつまでも続く場合があります。これを「帯状疱疹後神経痛」といいます。

 若い人の場合は、ウイルスによって破壊された神経の回復は良好ですが、高齢者では回復が困難で、帯状疱疹後神経痛が残りやすいといわれます。

こんな感じのことも描かれていました。 怖い! 怖いですね、ただの湿疹だと思ったら実は後遺症の残る神経痛だったとか、もし放置してたらどうしようとか思っちゃいます。

ちなみに、かかるとしたら皮膚科へ行きましょう。 神経痛で皮膚科というのも妙な気がしましたが、対処してくれるのは皮膚科になるみたいです。

ただ、結構な量のお薬を渡されますけどね。 それでも、後遺症が残るよりはマシです。

ストレス・疲れが原因。 やっぱり健康が第一だなあ…

原因はやはりストレスや疲れによるものだそうな。 体内に潜伏しているウイルスが、抵抗力の低下にともなって活性化されてこういった症状が発生するみたいです。 この時期は特に暑いので、熱中症とはいかなくても、暑さによる疲れとストレスから発症することが多いとのこと。

実際ここ数週間はお仕事がとても忙しくて、おまけにお外も暑いですから、それで発症してしまったんだと思います。 症状から原因から、まったくドンピシャで色々とびっくりですよ…。

どうしても現代社会で働いていると、精神的にも疲れさせられますよね。 ストレスを対価に給料を貰ってるんじゃないかってぐらいです。

やっぱり、ちょっとでも調子が悪かったらまずは調べてみることが大事。 仕事が忙しいからって、放置してしまって残りの長い人生で後遺症が残ったりするなんて勘弁願いたいところですよ。 馬鹿馬鹿しいです。 

 

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